片づけやすいおもちゃ収納と散らかりづらい家具配置


片づけやすいおもちゃ収納と散らかりづらい家具配置

おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

59平米1.5LDKのマンションに夫婦、3歳男児、愛犬の4人で暮らしています。

「家が狭い、小さな子どもとペットがいる、仕事をしている・・・。そんな状況でも、ゆっくり家族とおしゃべりしたり、友人と遊びに出かけたり、ひとりで読書を楽しんだりしたい!」

わたしが日々、家の収納を見直したり、家事の効率化を考えたりする理由は、そんな時間を生み出したいから(そして、あわよくばラクしたいから)。

ここでは、そんなわたしが試行錯誤して見つけた、ささやかな「時間を生み出す片づけ・収納のコツ」をご紹介できればと思っています:)

第一回目は、わが家のリビング収納について。

片づけやすいおもちゃ収納と散らかりづらい家具配置

わが家のリビング・ダイニングスペースには、備え付けの収納がありません。

夫婦二人のときは問題なかったのですが、子どもが生まれると、リビングに収納スペースがないのは困りものです。そこで、別室から移動してきたのが、「無印良品」のスタッキングシェルフ。

狭い部屋なのに、高さ200cm x 幅160cmもある特大サイズです。部屋に対してゆとりのある小さな家具を置くと、わたしの性格では「ものが増えたら家具を買い足してもいいかな」と考えて、管理が甘くなりがち・・・。

そのため、最初から少し大きめの家具を置いて「ここに収まるだけ!」と背水の陣で、ものを管理している次第です。

片づけやすいおもちゃ収納と散らかりづらい家具配置

リビングで遊ぶ子どものおもちゃと絵本は、シェルフの下2段に収めています。

小さな子どもでも自分で取り出せるよう(そしてあわよくば、自分でお片づけできるよう)、おもちゃは分類ごとのボックス収納。遊ぶときはボックスごとおもちゃを引き出して、片づけるときはまとめておもちゃをボックスに入れ、そのままシェルフへ戻すだけ。

3歳児でも覚えられる、シンプルかつ定番の収納スタイルです。

片づけやすいおもちゃ収納と散らかりづらい家具配置

子どもの遊び場であるリビングにおもちゃを収納すると、出し入れしやすいというメリットがある反面、部屋全体におもちゃが散乱して落ち着けない、という悲しいデメリットも。

それを少し和らげてくれるのが、ダイニングテーブルです。リビングとシェルフ前の遊び場をやんわり仕切る効果があるようで、おもちゃの進出が自然と抑えられています。

写真のように、子どもがレールのおもちゃを広げても、愛犬がお昼寝中(窓際)のリビングスペースは穏やか。

片づけやすいおもちゃ収納と、散らかりづらい家具配置のおかげで、子どもだけでなく、大人も愛犬も、リビングでのんびり快適に過ごせています。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

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ライフオーガナイザー さいとう きい
ブログ:SMALL SPACES: 狭くても快適に