忘れっぽくてもできる!ローリングストック法でストレスフリーな防災備蓄

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おはようございます。
見えないものはすぐに忘れる、ライフオーガナイザーの会田麻実子です。

災害時の対策の一つに、非常食のストックがあります。以前は、長期保存できる食品を保存する方法がスタンダードでしたが、これは私にはハードルの高い方法でした。

長期保存できるからとしまいこむと、その存在を忘れてしまう。この日に見直しをすると決めても、気づけば過ぎている。こんなことではいけないと思っているのに、なかなか思うようにできない。そんな自分にため息ばかりの日々。

ところが備蓄の方法を、ローリングストック法に変えたら、あっさりストレスが減りました。

ローリンクストック法でストレスフリーな防災備蓄

ローリングストック法は、日常生活で使う食材を普段の食事に使いながら、なくなる前に食材を買い足すことで一定量を保管する備蓄法です。

私が気をつけているのは、気持ちに余裕を持たせるために、備蓄分として通常よりも少し多めに在庫をもつこと。そして、近所でいつでも購入できるおなじみの商品であること。これは、すぐに補充できないことが不安につながるからです。

ローリンクストック法でストレスフリーな防災備蓄

洗面所のシンク下には、ガスボンベ、電池などの日用品や水を保管しています。

ローリングストック法は、食品に対して使うことが多い言葉ですが、わが家では、日用品もローリングストック法で管理しています。特に電池は、劣化して使えなかったということが起こらないので、安心です。

ローリンクストック法でストレスフリーな防災備蓄

賞味期限が気になるお米は、スーツケースに入れて玄関に。日々目にするので存在を忘れることはありません。また、スーツケースを使用する際には、いやがおうでも出し入れするので、「しまった賞味期限が!」ということが起こりません。私の場合、本当に忘れたくないものは、これくらいの“主張”が必要です。

しまいこむと忘れる。忘れてしまう自分にストレスを感じる。だからこそ、見る機会を増やすよう管理することで、気持ちがラクになり、思い悩むことがなくなりました。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てればうれしいです。

ライフオーガナイザー 会田麻実子
ブログ:小さく暮らす。

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