シニアの防災は、安全な動線を確保し、行動を家族みんなで共有する

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おはようございます。ライフオーガナイザーの野田弥栄子です。
いつどんなときに災害に遭遇するか、心配は絶えません。

同居中の義母は、地震や停電があると、心配して階下に降りてきていました。要介護とはいえ、先に家族のことが気になるようですが、移動中に転んだり、ものが落ちてきたりという状況が考えられるため、

  • まずは身の安全を第一にしてもらう。
  • 落ち着いたら私たちが必ず迎えに行く。

ということを、日常の会話で伝えています。

避難するときに必要なヘルメットと、本人の1週間分の薬など軽いものをテレビ台の下に収納しています。これも、忘れないために見える収納です。

シニアの防災は、安全な動線を確保し行動を共有する

義母の部屋は、背の高いものは冷蔵庫のみなので、地震のときなどはベッドにじっとしていてもらうことが安全だと伝えてあります。床にも、なるべくモノは置かないよう片づけてあります。

避難時は、2階から降りないと外に出られないので、リハビリ用の、しっかりしていて履きやすい軽い靴を、部屋の出入り口のそばに準備、隣には笛を置きました。

シニアの防災は、安全な動線を確保し行動を共有する

日常にも使う水と災害用のリュックは、玄関に向かう途中、手に取れる場所に置いています。

シニアの防災は、安全な動線を確保し行動を共有する

日頃から、災害時の行動を家族で確認しておくと、いざというとき落ち着いて行動できます。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 野田弥栄子
ブログ:奇跡のたねをそだてよう

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