苦手な家事とのつきあい方。「道具に頼る!」はあり?なし?

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おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

わが家の掃除にかかる時間は:

  • はたきがけ:3分
  • 掃除機がけ:10分
  • 拭き掃除10分

の23分。

意外と短い時間で終えられるとわかってからは、毎朝の掃除に対するハードルが下がりました。…と、以前の記事でお伝えしました:
苦手な掃除にかかる時間は●●分。それを考えている脳内家事の時間は?

実は、この話には続きがあります。

たしかに掃除に対するハードルは下がりました。精神的にもラクになりました。でも、どうにかしてさらに家事の時間を短くしたい! 小さな子どもと暮らすワーキングマザーとしては、家事の時間は短ければ短いほど助かります。

そんなときに見つけたのが、お掃除ロボット「ブラーバ」。ボタンを押すだけで、床の隅々まで自動で水拭きしてくれる、まさに夢のようなロボットです。

苦手な家事との付き合い方。「道具に頼る!」はあり?

※「iRobot 床拭きロボット ブラーバ 公式サイト」より

掃除のなかでも特に「体力勝負」な拭き掃除。それを肩代わりしてくれるなら「今スグほしい!」と思ったものの、公式サイトの定価は42,120円(税込)。高い…。

そこで改めて、自分がどれだけの時間を拭き掃除に費やしているか、計算してみることにしました。

毎日、拭き掃除に費やしている時間は10分。平日5日拭き掃除しているとすると、1週間で50分、1ヶ月で200分、1年で2,400分(40時間)です。ありえない条件ですが…もしも時給1,000円で拭き掃除を誰かに頼むことができたとしたら、年間40,000円。ブラーバの本体とほぼ同額です。

「それなら!」ということで、思い切って購入しました。

苦手な家事との付き合い方。「道具に頼る!」はあり?

仕上がりについては、もちろん人が手で雑巾がけするほうがキレイです。でも、フロアワイパーにウェットシートをつけて拭き掃除するよりは断然キレイ。十分な仕上がりだと感じます。

なによりうれしいのは、お掃除ロボットのおかげで、毎日の拭き掃除から解放されたこと。たった10分とはいえ、その分だけ早く子どもと一緒に遊べると、子どもがとても喜びます。余裕をもって朝の支度を終え、仕事に出かける夫を笑顔で見送ることができると、夫もとてもうれしそうです。

わたしがイライラした働き者でいるよりも、幸せな怠け者でいるほうが、どうやらわが家は平和な様子。そう気づいてからは、「自分と家族を大切にするために、道具という手段を使う」と割り切って(開き直って)、積極的に怠け者街道を突き進んでいる次第です。

苦手な家事との付き合い方。「道具に頼る!」はあり?

ちなみに「ブラーバ」の収納場所は、ウォークインクローゼットの入り口付近。積極的に出しっぱなしにしたくはないものの、毎日使うものなのでしまい込むと不便です。ここならドアを閉めれば存在を隠せて、日々の出し入れにも不自由しません。

「ブラーバ」を買う前に、この場所に収まることを確認しておいたので…。

苦手な家事との付き合い方。「道具に頼る!」はあり?

パカッ!

奥に置いているパンツプレッサー(これまた便利家電!)を開いても、「ブラーバ」にぶつかることはありません。

先に収納スペースを確保しておくことで、「ものを買ったはいいけれど、収める場所がない!」と、困りはてる時間も節約できるように思います。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー さいとう きい
ブログ:SMALL SPACES: 狭くても快適に

【参考】
※iRobot 床拭きロボット ブラーバ 公式サイト
http://www.irobot-jp.com/braava/

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