忘れちゃいけない処方薬VS忘れっぽい私 使いやすくて見た目もいい収納法は?

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの会田麻実子です。

先日、栃木県のHさんより、処方薬の収納についてご質問をいただきました:

「病院で処方される薬」の収納方法を教えていただきたいです(服用している期間の収納)。家では,リビングテーブルに出しっぱなしで,生活感が出てテンションが下がります…。

恥ずかしながら、見えなくなると、そのものの存在をあっさり忘れてしまうところのある私。以前は“忘れない”ということを最優先に、キッチンカウンターに薬をそのままドーンと置いていました。

使いやすくて見た目もいい収納法

薬を飲み忘れることはなくなるけれど、生活感があるかないかと言えば、言うまでもなく・・・。適当に薬を置いていると“とりあえず”と言い訳しながら、ついついカウンターに他のものを置いてしまい、生活感がさらに増加。そのうえ、薬が行方不明になるという悪循環まで!

収納の中にしまってしまえば、簡単に解決できるけれど、忘れっぽい私にはハードルが高すぎる。かといって、そのまま出して置くのもストレスになります。

適度な存在アピールがありつつも、見た目のストレスがない方法をあれこれ考えて、結果としてたどりついたのは、もう一つの簡単な解決法。見た目の好きな入れ物を使うことでした。

使いやすくて見た目もいい収納法

私は、薬の存在感を強めにしたかったので、浅めの入れ物を使っていますが、深さのあるものや、フタ付きものを使えば、生活感はさらに減らせそうです。

薬の注意事項が書いてある書類は、いつでも見られるように入れ物の下に置いています。

使いやすくて見た目もいい収納法

見た目も使い勝手もよくなったことで、生活感がありすぎてストレスを感じたり、薬が行方不明になったりすることもなくなり、日々の暮らしがスムーズになりました。

 
あなたは生み出された時間で何をしますか?
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心地いい暮らしづくりに役立てればうれしいです。

ライフオーガナイザー 会田麻実子
ブログ:小さく暮らす。

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