つい増やしてしまう趣味のものは、「テンションのあがる収納の工夫」で解決!

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おはようございます。
ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

毎回大きな反響をいただている、千葉県習志野市在住のマスターライフオーガナイザー森下純子さん宅の収納実例。今回は、趣味のものについて。

過去記事はこちら。

・住まいの中のオフィスづくりの鍵は、“片づけ”をスイッチにする仕組みづくり
・すっきりキッチンに隠されたワザは、「片手で」「ひと目で」
・家族3人にランドリーバック3つ!洗濯がラクになるアイディア
・リフォーム予算10万円! 押入れが大容量クローゼットに変身
・変形タイプの納戸はこう使う!「出し入れしやすさ」重視の収納術

森下さんは現在、大学生の息子さん、娘さんと3人でマンションに暮らしています(ご主人は単身赴任中)。

KinKi Kidsの堂本光一さんのファン歴15年という森下さん。宝物はコンサートで購入したパンフレットやグッズなど。だんだんと増えてきたこれらのグッズは、プラスチックケースにまとめてベッドの下に収納。“ここにおさまるだけ”とスペースを決め、買いすぎないように気をつけています。

つい増やしてしまう趣味のものは、「テンションのあがる収納の工夫」で解決!

ベッド下を収納場所に選んだ一番の理由は、「いい夢が見れそうな気がするから」と森下さん。ここが、自分の気分をあげるためのベストの収納場所なのだそう。

ファン歴15年ともなれば、コンサートのDVDもかなりの数になります。大切なものなので、リビングのソファ脇にプライベートスペースを確保。子どもたちのDVDとは分けてボックスに収納しています。このDVD専用ボックスは、大好きものがたくさん入ってる“宝箱”。目にするだけで笑顔になれます。さらに、どれくらいの量を持っているかわかりやすくする効果も。

つい増やしてしまう趣味のものは、「テンションのあがる収納の工夫」で解決!

一方、子どもたちのDVDはTVラックに収納。カゴを引き出せばタイトルが一目瞭然なので取り出しやすく、見終わった後もすぐに戻せます。家族のものは片づけしやすいTV下の場所を定位置に。これなら子どもたちも積極的に片づけてくれそうですね。

つい増やしてしまう趣味のものは、「テンションのあがる収納の工夫」で解決!

財布のひもが、ついゆるんでしまう趣味のもの。森下さんは、大切なものは手放すのではなく、テンションがあがるよう収納して満足感を得ることで、増やしすぎを防止。ものに振り回されることなく、日々の暮らしに笑顔を増やしています。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

記事:油科真弓
写真:川俣満博
編集:会田麻実子

レジデンシャルオーガナイザー 森下純子
HP:インテリア&ライフオーガナイズ 株式会社アンジェ・リュクス

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