お風呂あがりに使うタオル、あなたはバスタオル派orフェイスタオル派?


おはようございます。
ライフオーガナイザーの十熊美幸です。

「お風呂あがりはバスタオルで体をふく」。小さい頃から何の疑問も持たずそうしていたので、それが普通だと思っていましたが、今はフェイスタオルを愛用しています。

先日、フェイスタオル派の編集チームの会田さんの記事
イライラとさようなら!毎日の洗濯がらくちん&時短になるタオル選び

を読み、私も今はフェイスタオル派!と嬉しくなりました!

使用感の好みもありますが、みなさんはバスタオル派・フェイスタオル派のどちらでしょうか?

 

わたしがフェイスタオルに変えたきっかけは、11年前の友人宅での笑劇事件から。
友人宅のタオルの常識「フェイスタオルは体ふき用、バスタオルは足ふきマット用(!)」ということを知るはずもなく、バスタオルを普通に使って爆笑されたのです。

まさしく、『所変われば品変わる』……。「これもありなんだ!」と、タオルの使い方をあらためて見直す、目からウロコの体験でした。

お風呂あがりに使うタオルはバスタオル?フェイスタオル?

フェイスタオルを試してみると、頭と体をふくのに2枚あれば十分でした。
何よりうれしいのは、洗濯が楽、干す場所とらず、乾きも早い、収納スペースも節約できること。今までバスタオルを使うことで感じていた面倒やストレスが軽減され、フェイスタオルを使うメリットの方が多いことに気づきました。

一番の幸せポイントは、毎日洗えて毎回洗いたてのタオルを使えるということです。いつも清潔でちょっと贅沢をしているように感じます。暮らしの面でも、気持ちの面でも、湯あがりフェイスタオル推進派になりました。

そうはいっても、狭いわが家の小さな洗面脱衣室に面倒くさがりの夫婦。どこにどのようにタオルを収納しているのかをご紹介します。

お風呂あがりに使うタオルはバスタオル?フェイスタオル?

水廻りで使用するすべてのタオルは、洗面台と浴室の間にある脱衣スペースに収納しています。両サイドから手の届くこの場所が、使いやすく、取り出しやすいのです。

洗面脱衣室は風と光の通り道なので、ふだんはこのように開き戸を開放しています。お客さまも入るスペースのため清潔感を大切に、使い勝手も追及しながら、なるべく生活感が出ないよう色を統一。

扉の代わりに布でほどよく隠し、奥行きを有効に使えるようにラック式の引き出しでスムーズに片づけられるように工夫しています。

お風呂あがりに使うタオルはバスタオル?フェイスタオル?

顔をふく、髪や体をふく、浴室をふく、体を洗う、鏡やノズルを磨く。
一日の中で一連の役目を終えた使用済みのフェイスタオルは洗濯機へポイ。洗濯した後は、浴室内や浴室入口のハンガーに干して、乾いたら畳んでしまう。

使ってからしまうまでの流れが数歩で完結するため、家事効率もアップ。時間も節約できるようになり、気持ちのゆとりも生まれました。

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ライフオーガナイザー 十熊美幸
ブログ:居心地のいい「暮らし家」デザイン~ekuracieいい暮らしへ~