動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」。家族円満と時短の鍵!

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おはようございます。ライフオーガナイザーの野田弥栄子です。

私は現在、夫、娘、84歳になった義母と、2011年にフルリノベーションした家で暮らしています。夫は、リノベーションの際、キッチン以外の収納インテリアに関して、ほぼ全面的に、かつ主体的に取り組んでくれました。
今日は、家の中心、中2階にあるウォークインクローゼットの仕組みをご紹介します。

このウォークインクローゼットは、とてもいい場所にありながら、上手く使えていない感が満載でした。
そこで、リノベーションのときに階段に面した壁を壊し、引き戸に変えました。それだけで、この空間の使い勝手が180度変わったのです。

動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」

閉めてしまえば、ほとんど壁のようですが、引き戸を開けると…。

動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」

クローゼット登場。

クリーニングから戻った夫のワイシャツを義母が引き取ってここにかけてくれています(これは、義母が「運動になる」と言って、私が留守のとき喜んで引き受けてくれます)。

夫の朝の身支度の流れはというと、1階で朝食をとった後に、2階へ上がる途中で…。

動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」

中2階にあるクローゼットに立ち寄ってワイシャツを選び、そのまま階段を上って2階へ。

動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」

2階にある下着置き場(上の写真左手)から下着とタオルを取り、その横にあるシャワールーム(上の写真右奥)に行くという流れができています。

10月4日の記事にある洗濯の棚
9月14日の記事にある成功の鍵

動きに合わせて洋服をピックアップしていく「分散型収納」

その後は、自室のクローゼットにあるズボンやネクタイ、ジャケットを着て出かける、というわけです。流れができているという実感が、本人にとっても家族にもいいように思います。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー野田弥栄子
ブログ:奇跡のたねをそだてよう

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