防災用品は10分でチェック完了!気づいたときに確認で、期限切れ知らず

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

1995年1月17日は阪神淡路大震災が発生した日でした。テレビで流れるニュースを目にすると、防災用に準備しているさまざまなアイテムを確認したい衝動にかられます。

まずは食料品。
賞味期限が近いものがないかどうか、チェックします。賞味期限が近いものは、普段の食事で手に取りやすい場所に移動。そして買い物メモに、新たに購入が必要なアイテムを書き足します。これは、5分で確認終了。

防災用品は10分でチェック完了!気づいたときに確認

そして飲料水。
ローリングストック法を取り入れているわが家ですが、夏に比べると冬は水の減り方が遅くなります。そうそう期限が切れるものでもないのですが、賞味期限をしっかりとチェック。もちろん、在庫量が足りないな・・・と感じたら、こちらも買い物メモに書き足します。
こちらは、たったの1分。

防災用品は10分でチェック完了!気づいたときに確認

さらに、非常用持ち出し袋の中身も忘れずに確認。
わが家の非常用持ち出し袋は、アウトドア用のリュックサックと兼用。普段、登山に行くときなどは、中身を出して使っています。「非常用持ち出しの専用袋がなんとなく嫌だった」というのがその理由。ただ、リュックサックは収納しづらいアイテムでもあるので、余計なスペースをとらないのもポイントです。

防災用品は10分でチェック完了!気づいたときに確認

時折行うこの防災用品チェックの際には、「衛生用品等が使える状態か?」「懐中電灯が使えるか?」などを中心に、ひととおり確認を行います。
ここも、5分で確認終了。

すべての確認をして、約10分で終了!
あっという間です。

「この状態がベスト!」と思って揃えた防災用品たちも、後から見直してみると、「これはいらないかも」「こういったものがあるといいかも」と、変わってくるものです。わが家は通常、3月と9月にこのチェックを行うことに決めていますが、気づいたときには、“いつでも”確認しています。こうすることで、賞味期限切れや使用期限切れをなくすことができるのです。

住まいと同じように、“今の自分たちの暮らしに合わせた防災備蓄用品の準備と確認”を行うことが大切ですね。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 白石規子
ブログ:シアワセの法則

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