かける? たたむ? ストールの収納法はひとつじゃないんです

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

いよいよ一年でいちばん寒い時期になりました!「寒さをしのぐには三首を温めるとよい」といわれます。特に、襟元に入ってくる冷気は、寒さを倍増させますよね。

寒さ対策としても、ファッションのポイントとしても、ストールやマフラーを愛用している方は多いはず。そこで気になるのは、ストール類の収納方法! 今月は、ライフオーガナイザーたちのストール収納法をご紹介します。

ストール類は2つのスタイルで収めているわたし。
まずは、超簡単な“かけるだけ収納”。

かける? たたむ? ストールの収納法はひとつじゃない

IKEAのマルチユースハンガーには、“わたし的しわになっても構わないストール”をかけています。端にはメッシュタイプのベルトも一緒に収めて。

かける? たたむ? ストールの収納法はひとつじゃない

“わたし的しわにならないで欲しいストール”は、クローゼット内に収めた無印良品のポリプロピレンクローゼットケースにたたんで収納。きっちりたたむというよりも、ふんわり丸めて入れるイメージです。

また、通年同じ収め方ではなく、秋~冬には厚手のものを手前に、春~夏には薄手のものを手前に入れ替えています。単純なことですが、こうすることで、使うとき、収めるときのストレスが減るのです。

クローゼットに収まっている風景はこんな感じ。

かける? たたむ? ストールの収納法はひとつじゃない

ストール類は、お出かけ準備の最後にパッと手にとりたいもの。かけているものも、引き出しタイプも、クローゼットの真ん中あたりに収めています。クローゼットの扉は折れ戸タイプ。なので、端に収納されていると、全開にしなければ出せないし、しまえない。扉を開けることさえ面倒なわたしには、それだけで大きな壁! 収納場所が真ん中になってからは、その心配はなくなりました。

「ストールだから」といって、一カ所にすべてをまとめて収めなくても大丈夫。ストールそれぞれに合った収め方、収納する場所の特徴、そしてなにより、自分に合った収納法を見つけることが大切ですね。

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ライフオーガナイザー 白石規子
ブログ:シアワセの法則

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