学校の年間予定を書き写した手作りカレンダーで、中学生の“時間意識”を育てる


おはようございます。
ライフオーガナイザーの秋山陽子です。

現在わが家は、高校1年生の息子と中学2年生の娘と暮らしています。
今日は、始めてよかったわが家のカレンダー作りについてご紹介します。

皆さん、家ではカレンダーを使われていますか?
以前のわが家は、「なかなかリビングの雰囲気に合うカレンダーを見つけることができない!!」という理由から、特に用意をしていませんでした。
子どもたちも中学生になってくると、小学生の頃とは違い、クラブ活動、年に数回ある試験など、生活のスタイルが変わってきます。大人への一歩としても、1日、1週間よりもう少し先の時間まで意識して欲しい! そんな思いを持つようになったのが3年前。そこで、最近ではネットから無料でカスタマイズできるカレンダーを自分好みに印刷できることを知り、手作りカレンダーを作ることにしました。

学校の年間予定を書き写した手作りカレンダーで、中学生の“時間意識”を育てる

月間予定、年間予定の両方をプリント。学校から持ち帰った年間予定表は、わが家には必要のない情報もたくさん。必要な情報だけを写しとります。息子は水色、娘はピンクと人別に色を分けて記入してみました。

学校の年間予定を書き写した手作りカレンダーで、中学生の“時間意識”を育てる

書き写すことはひと手間いりますが、色別にしたことはわが家では大正解。自分が欲しい情報を取りやすくしてくれます。壁にかけて3年目になりますが、子どもたちが試験前後の予定を自分で考えられるようになったのは嬉しいおまけ。はい、今回のバレンタインチョコ作りも、カレンダーとにらめっこ。期末試験の日にちを意識しながら予定を組んでいました。

学校の年間予定を書き写した手作りカレンダーで、中学生の“時間意識”を育てる

カレンダーは、リビングからは見えない位置で、電気などのスイッチがあるため誰もがよく見る壁にかけています。

このカレンダー、IKEAのフレーム(30×40)のガラスの上に挟むだけ。ちょうどA4サイズが2枚入るので、書き足すときもガラスが下敷きとなって、書き込むことも簡単です。フレームがあることでインテリアにもなじみやすいのもあり、なかなかの優れものです、笑。

年間予定をいつでも見やすくしておくことで、未来の時間を意識していきたいものです。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てればうれしいです。

ライフオーガナイザー秋山陽子
ブログ:うちらしく暮らしやすくシンプルing