中学生になる前にやっておきたかった! たくさんの教材を迷わず出し入れできる置き方

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの秋山陽子です。

現在わが家は、高校1年生の息子と中学2年生の娘と暮らしています。
今日は、わが家でやってよかった子どもの教科書の置き方についてご紹介します。

わが家の子どもたちはリビングで勉強をします。教科書もここ、リビングのすぐ横の棚が置き場になっています。ここにカバンを持っていき、時間割に沿って持ちものを用意するのが日課です。

たくさんの教材を迷わず出し入れできる置き方

リビングから見えることもあり、子どもが作業する姿が目に入ってくる毎日。小学校のときは気にならなかった姿も、中学生になってやりにくそうにしているのを感じて、私も気になり始めました。

入学当初、こんな風に広げてやっていたのです。

たくさんの教材を迷わず出し入れできる置き方

中学生になると、教科書のほかに資料集やノートが増えて、1教科6点セット、7点セットというように持っていく数も多くなります。カバンからすべてを出して教科書を入れ直していましたが、時間にすると10分以上。当時、兄も同じ中学生でしたが、彼は、数分で終えていました。

娘の様子を見ていると、教科ごとに必要なものを集めるところからスタート。分けるだけでも時間がかかっているようでした。実は同じ悩みを持つ中学生のお子様のサポート先でも、用意に15分以上かかることが小さなストレスになっていました。

時間がかからない兄の様子を見ると、自分なりのルールで教科書を分けて置いている様子。カバンの中から必要のない教科書を取り出し、決めている場所に戻す。そして、明日必要な教科書を足していくやり方をしていました。「そうか~、教科ごとに分けておくことで取り出しやすいのだなっ!」と再確認。さっそく、ファイルボックスを使って教科ごとに分ける作業を娘と一緒にやりました。迷いやすいセット数も、慣れるまではラベルを貼って、すぐ目に入るようにひと工夫。

たくさんの教材を迷わず出し入れできる置き方

「教科ごとに分ける!!」。
たったこれだけのことですが、今では、所要時間3分になっています。これをきっかけに、カバンの中の入れ方を気にするようになったことも大きいみたいです。何も考えずにカバンに入れて持ち帰っていましたが、取り出しやすさを考え、カバンの中でも教材をまとめる工夫をするようになったのです。今では、プリントも教科別に入れる工夫も始めています。

娘は兄と同じようにしているつもりでも、うまくいかない! 「なんで兄はかんたんにできるのだろう~」と思っていたみたいです。今回分けてみて納得。兄の場合はラベルを貼っていなかったので、分けていることに気がつきませんでしたが、ラベルがある方がわかりやすいこともよくわかったみたいです。

兄妹のやり方はそれぞれ違いますが、教科書を分けておくという基本は同じ。そこから、自分のやりやすい方法は見つけるものですね。

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ライフオーガナイザー秋山陽子
ブログ:うちらしく暮らしやすく シンプルing 

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