放っておくと消えちゃう?! エコー写真の保管・整理法(前編)

Share Button

おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

“エコー写真”。
それは、わが子がおなかの中でどう成長してきたかを見ることのできる、かけがえのない記録。そんな大切な記録を、あなたはどう保管していますか?

エコー写真の保管・整理法(前編)

札幌市在住、現在妊娠8カ月のライフオーガナイザー戸井由貴子さんのエコー写真保管について、2回にわたりご紹介します。

今回のご出産は8年ぶりという戸井さん。
妊娠がわかり、娘さんを妊娠していたときと比較しようと、ずっと母子手帳に挟んだままだったエコー写真を取り出してみました。すると、なんだか画像が薄くなっている気が・・・。

エコー写真は、レシートなどと同じ感熱紙やインスタント写真に印刷されていることが多く、空気に触れていると経年劣化して最終的には見えなくなってしまうこともあるのだとか。

そこで「これは大変!」と、急きょエコー写真を保管する方法を考えたのです。

エコー写真の保管・整理法(前編)

今回、候補にあがった保管方法は全部で4つ。

1.スキャナーでエコー写真を読み込み、デジタルデータとして保管
2.デジタルカメラでエコー写真を撮影し、デジタルデータとして保管
3.デジタルカメラでエコー写真を撮影し、フォトブックを作成
4.「カメラのキタムラ おなかのフォトブック」を利用

希望と現実を考慮してみると、
・すぐに手に取って見られる状態にしておきたい!
・エコー写真がツルツルしていて、デジタルカメラで上手に撮影できない!
・娘さんのエコー写真が思っていたよりも少なかった!

ということで、「カメラのキタムラ おなかのフォトブック」を利用してみることに。

エコー写真の保管・整理法(前編)

このフォトブックは、フォトブック本体と写真データをCDにして残すことができます。また、エコー写真以外に、自分で撮影した写真や病院での記録、出産後の足形なども一緒に収めてもらうことが可能。

フォトブックとなって出来上がってきたエコー写真は、実物よりも大きくて見やすいそう。また、ひと手間かけてこのフォトブックを作ったことで、おなかにいたときの様子を、娘さんと一緒に語らう時間も生まれたそうです。

放っておくといずれは見えなくなってしまう“エコー写真”。妊娠中、産後の記録や写真などと合わせてひとまとめにすることで、管理もしやすく、生まれるまでの歴史を振り返ることのできる、素敵な思い出になりますね。

次回は、今妊娠中のお子様のエコー写真整理法をご紹介します。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 戸井由貴子
ブログ:単純明快!自分と暮らしの整理整頓
編集:白石規子

【参考】
カメラのキタムラ「おなかのフォトブック」

Share Button