深すぎるキッチンの引き出しは100均グッズで収納力アップ! お米収納+デッドスペース活用法

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの原田ひろみです。

わが家のキッチンはシンク下やコンロ下が引き出し収納タイプのシステムキッチン。引き出しは幅、高さがさまざまでサイズもそれぞれ違います。

深すぎるキッチンの引き出しは100均グッズで収納力アップ! お米収納+デッドスペース活用法

キッチン左端、下段にあるのが、最も高さのある引き出しです。システムキッチンの取扱説明書には「ボトルラック」と書かれています。一升瓶が入るほどの高さで、調味料ボトル等の収納を想定した引き出しですが、わが家では、家事動線が最優先。キッチンではあちこち動き回らず、その場でものが取り出せる仕組みにしたいと考えています。そこで、調味料は、よく使う場所であるコンロ付近に収納しています。

深すぎるキッチンの引き出しは100均グッズで収納力アップ! お米収納+デッドスペース活用法

シンクに近いこちらの引き出しには、家事動線を考えて高さ27cm、10kg用の米びつを入れてお米の収納場所としています。お米をボウルに取り出したら、一歩も動かずシンクで研ぐことができるのでとても便利です。

米びつの手前の空いたスペースには、ジッパー付きの袋、クッキングシート、ホイル類などを立てて収納しています。

深すぎるキッチンの引き出しは100均グッズで収納力アップ! お米収納+デッドスペース活用法

横からのぞかないと気づけないのですが、実は、米びつの上部には大きなデットスペースが。ここには、ジッパー付きの袋などのストック品を収納しています。使用しているのは、100円ショップの突っ張り棒。同じ高さに2本の突っ張り棒を取り付け、ストック品を載せたら終了の簡単収納です。

深すぎるキッチンの引き出しは100均グッズで収納力アップ! お米収納+デッドスペース活用法

ストック類なら頻繁に取り出すこともないので、少々取り出しにくい場所でも不便さはありません。お米を取り出すときも、引き出した状態なので上にストック品を置いていても問題なく取り出せます。

デットスペースを上手く活用できたことで、収納スペースが増え、使用中のものとストック品を分けることが可能になり、管理もしやすくなりました。

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ライフオーガナイザー 原田ひろみ
ブログ:ライフオーガナイズ『自分らしい暮らしの楽しみかた』

編集:会田麻実子

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