実況!王道の「無印良品」を勝ち抜いて、定番の座に就いたファイルボックスとは?!

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

今月は、ライフオーガナイザー宅でのファイルボックス収納実例が続々とUPされていますが、今日はわが家のファイルボックスの収納実例をご紹介します。

これまでの記事:
「なんとなく」では選びません! 定番のあのファイルボックスを選んだ理由とは?
ファイルボックスは書類収納以外にも使えます! 洗面所での使い方は?

ファイルボックスの王道と言えば、やはり「無印良品」の「ポリプロピレンファイルボックス」や「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」ではないでしょうか。収納本や収納ブログ、またお客様のお宅に作業に伺ったときにも、かなりの確率で遭遇します。

すっきりと収まる形、シンプルなデザイン、横幅のサイズ展開など、私も魅力的に感じ、何度も手に取ったことがあります。……手に取ったことがあるのですが、実はわが家には1つもないのです。

王道の「無印良品」のファイルボックスを勝ち抜いてわが家の門をくぐり、定番として活躍しているファイルボックスは、「イケア」の「KASSETT」シリーズのファイルボックスです。

王道の「無印良品」を勝ち抜いて、定番の座に就いたファイルボックスとは?!

現在、わが家の見せ場であるダイニングのキッチンカウンター下でブラックが、半年ほど前に大改造した元押入れの納戸内でホワイトが、ずらりと並んでいます。

私がファイルボックスを選ぶとき、チェックしたのは次の3つです。

1. 価格
収納好きの人は慣れていると思いますが、「無印良品」の価格に目を丸くした人はいるのではないでしょうか。私もその一人(笑)。今回のファイルボックス1つでも、「無印良品」は1個700円、「IKEA」は2個399円です。価格は重要な判断材料ですね。

2. デザイン
わが家は木製の家具やかごなど自然素材が多いです。ですので、そこに合う収納グッズをと考えると、プラスチックよりも紙や木の素材を選びます。また見た目も「無印良品」のつるんとしたデザインが好みの方も当然いますが、私の場合それだとパンチが足りない。ちょっと男前な金具がついてるくらいがストライクです。

3. サイズ
「無印良品」はサイズ展開が豊富です。このファイルボックスも幅が10・15㎝(「ポリプロピレンスタンドファイルボックス」は5cmもあり)と展開が多い。「IKEA」の場合は、幅の展開はないものの、同じシリーズで大・中・小のボックスが販売されています。

さて、わが家でファイルボックスを使っているのは、キッチンカウンター下と納戸スペース。

王道の「無印良品」を勝ち抜いて、定番の座に就いたファイルボックスとは?!  

さまざまな形のものが集まる場所であり、ダイニングの場合は常に人目につくスペースでもあります。そこに、予算を考え、自分好みのものを選び、集まるものすべてを同じシリーズで統一して収納できる仕組みを考えると、今回は「IKEA」のファイルボックスに軍配が上がったという訳です。

王道の「無印良品」を勝ち抜いて、定番の座に就いたファイルボックスとは?!

これが水回りだと、素材が判断材料に大きく関わってきて、水に弱い紙製の「IKEA」は選ばなかったと思います。ただし、水回りの収納はふだん見えない場所が多いので「無印良品」vs「100円SHOP」の新たな戦いが始まってしまうのですが……。

どんなに流行っている収納グッズも、あなたの家に合わなければ意味がありません。合わない収納グッズを何度も買い替える時間よりも、まずは自分の暮らしに合う収納グッズはどれなのかをじっくり考える時間を取ってみてくださいね。

あなたは生み出された時間で何をしますか? 何をしたいですか?
心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 中村佳子
ブログ:おかたづけのじかん

【参考】
マガジンファイル – ペーパー&メディア オーガナイザー – IKEA(「KASSETT」シリーズは販売終了)
ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー 約幅10×奥行32×高さ24cm | 無印良品ネットストア
ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用 約幅10×奥行32×高さ24cm | 無印良品ネットストア

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