子どもの文房具は“ざっくりケース”と“見やすいラベル”で収納する

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

いよいよ8月20日(土)、『片づけ大賞2016』が開催されます。
式典参加チケット(前売)のお申し込みは本日まで! 8月20日は、ぜひご家族で『片づけ大賞』にお越しください。

先週に引き続き、昨年の片づけ大賞こども部門で入賞した、香川県高松市在住のライフオーガナイザー、植松あかねさん宅のこども部屋をご紹介します。

■散らかりがちなアイテムは引出し付き収納ボックスに収める

子どもの文房具は“ざっくりケース”と“見やすいラベル”で収納する

なにかと細々したアイテムが多い、子どものモノたち。出しっぱなしになることも多く、すぐになくしてしまったり、掃除機で吸い込んだり!
文房具もヘアアクセサリーも、種類ごとに分けてラベルシールを貼れば、迷うことなく、しまう場所がわかります。使っているのは「無印良品 ポリプロピレン小物収納ボックス」

小物ボックスの横には、「無印良品ポリプロピレンファイルボックス」を立てて使用しています。サイズの大きい子ども用のドリルや本も、A4が入るファイルボックスなら、余裕をもって収めることができますね。

■折れたり曲がったりが心配なアイテムは、大きなケースに収める

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引出し付きの収納ボックスに入らない大きさのアイテムたちは、棚の下段に。
ラベルシールは貼ってありますが、パカッとひらくA4サイズの透明なケースに、ざっくりとアイテムを収めているだけです。“カラフル絵の具”“おてがみセット”“ノート”など、入っているアイテムは、さまざま。

“引出し付きの収納ボックス”と“パカッとひらく収納ケース”。
どちらにも共通しているのは、“半透明で中が見えること”と“本人が探しやすいラベルがついている”ということ。さらに、ケースに貼ってあるシールは、“本人が探しやすいキーワード”にすることも、ポイントです。

■机の上が散らからないから、広く使える、たくさん遊べる

子どもの文房具は“ざっくりケース”と“見やすいラベル”で収納する

アイテムを収める場所が決まっているから、机の上はいつでもスッキリ! 帰ってきたらすぐに宿題も出来ますし、お絵かきをするのにも広く使えます。何より、自然光がさしこむデスクは、気持ちがよいですね!

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 植松あかね
HP:http://tieni3.com/
ブログ:http://s.ameblo.jp/tieni/

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今年の夏は『かたづけ』を自由研究にしよう!
2段ベッドは子どもの寝る場所?いいえ、“おもちゃの寝る場所”にしたっていいんです

■式典参加チケットのお申し込みは、本日8月18日(木)まで!

“片づけ”で起こるリアルな変化を見てみませんか?

『JAPAN ORGANIZING AWARD 2016 片づけ大賞』

日時:2016年8月20日(土) 13:00~17:30
場所:イイノホール(東京 霞ヶ関)
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階
HP:片づけ大賞2016

記事・写真:白石規子

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