出会いはコストコ! ゼロアクションで使いこなす231mの海外製巨大ラップ


おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

今月はさまざまなライフオーガナイザーの家庭のラップ収納をご紹介。9月最終日の今日は兵庫県川辺郡にお住いのライフオーガナイザー前田梨絵さんが使用するラップをご紹介します。前田さんが使っているのは、なんと最終日にして初登場、コストコのラップです。

■買い物メモにまた「ラップ」の文字が・・・

以前は一般的な日本製のラップを使用し、キッチンの吊り戸棚の手を伸ばせば届くところに収納していたという前田さん。ワンアクションで出し入れでき、それはそれで使い勝手に不便はなかったものの、減りが早く、ある日「また買い物メモにラップって書いてるなぁ」と気づいたそう。

■海外製の巨大ラップに出会い、使い方までがらりと変化

出会いは半年前のコストコ。ラップの使い方自体もがらりと変わったそうです。
まずはふだんの使い方を教えてもらいました。

1.お皿をラップの手前に置いて、箱の上部真ん中のすき間から出ているラップを両手で引き出しお皿の上にかぶせる。

出会いはコストコ! ゼロアクションで使いこなす231mの海外製巨大ラップ

2.手前についている小さなカッターを端から端まですーっと軽く滑らせる。

出会いはコストコ! ゼロアクションで使いこなす231mの海外製巨大ラップ

3.お皿にラップを沿わせて完成!

出会いはコストコ! ゼロアクションで使いこなす231mの海外製巨大ラップ

■大きさ故に出来上がったママにうれしい仕組み

使い方を見ても分かるとおり、このラップはキッチンに出しっぱなし。でも、海外製のパッケージだからか色は派手でも生活感はそれほど感じません。

長さが750フィート(約231m)というだけあって、大きさや重さも通常のラップの数倍。使う度に吊り戸棚から出すには重たすぎる上、片手で持ってラップをかけることもできないので、とりあえずキッチンに出しっぱなしにしてみたそうです。

出会いはコストコ! ゼロアクションで使いこなす231mの海外製巨大ラップ

使う場所からゼロアクションという最短距離にあるので、使い勝手は想像以上にが良くなりました。さらに、子どもでも手が届くようになり、ラップケースでは難しかったカットが楽にできるように。子どもが自分でラップがかけられるようになるという、ママにとっては何ともうれしい仕組みができあがったそうです。

しかも、出会ってから半年、あれから一度も買い物メモに“ラップ”という文字を書いていないとのこと。出しっぱなしという当初では考えらえなかった選択肢が、いくつものプラスを生んで暮らしを快適にしてくれました。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 前田梨絵
ブログ:暮らしをととのえる。

編集:中村佳子

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