2016年、使ってよかったサービス! 「布団の丸洗い」宅配サービスで楽にきれいに

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの十熊美幸です。

片づけ収納ドットコムの12月のテーマは、「今年、買ってよかったもの、使ってみてよかったサービス」。
今回、私が紹介するのは「お布団の丸洗い」宅配サービスです。手続きの「手軽さ」や、戻ってきたお布団の「清潔感・使用感」に感激し、使ってみて大満足だったサービスです。

■宅配サービス利用のきっかけは、クリーニング店に断られたこと

わが家の布団は、18年前に購入したダウン100%の羽毛布団。ふだんのお手入れといえば、カバーのこまめな交換と洗濯、天気のいい日には布団を干し、ときどき掃除機をかける程度。「フワフワ感」や「快適さ」は持続していたものの、購入してから十数年…(汗)。「ダニやカビ」の特集番組を見ては、「このまま使い続けても大丈夫かな?」と不安を感じていたのも事実。

2016年、使ってよかったサービス! 「布団の丸洗い」宅配サービスで楽にきれいに

そこで、クリーニング店に「布団クリーニング」を依頼したところ、そもそも「ドライクリーニング」では、

・水溶性の汚れ(汗や垢、血液や尿)や、ダニの死骸やフン、カビ類は洗い流せない!!
・羽毛布団の場合、羽毛表面の保護脂まで落としてしまうため、ダメージが大きい。
・水溶性の汚れを落とすには、水洗い専門のクリーリング業者でないと対応ができない。

ということで、やんわりと断られてしまいました…。
近くに専門業者がなかったことがきっかけで、「布団丸洗い(水洗い)」宅配サービスを利用することになりました。

■お布団の水洗いの専門業者は何を基準に選ぶ?

お布団の清潔感や使用感、健康を保つためには、水溶性の汚れをしっかりと落とす「お布団の丸洗い」が大切ということがわかり、水洗い専門のクリーニング業者で検索。
その中でも、①実績があり、②価格も安く、③一番評判が良さそうな業者を探し、「お布団丸洗い」宅配サービスを頼んでみることに。実は、「お布団丸洗い(=水洗い)」宅配サービスを利用するのは今年で2度目。前回利用した際、対応や仕上がりの良かった「リフレ」に、今年もお願いしました。

2016年、使ってよかったサービス! 「布団の丸洗い」宅配サービスで楽にきれいに

注文方法はいたって簡単。

・ネットや電話でクリーニングしたい布団の「枚数」を申込むと、布団を梱包する無料のキットが送られてきます。
・値段は枚数で変わり、2枚セットで8,000(税抜き)、3枚セットで10,000(税抜き)。(布団のサイズが大きくなると追加料金が発生する業者もありますので、事前確認を!)。
・支払い時の代引き手数料や、布団を送る往復の配送料は業者が負担してくれます。

注文の際、嬉しいサービスは、布団のサイズや種類に関係なく、好きな組み合わせが自由に選べること。たとえば、掛け布団+敷き布団+枕の計3枚とか、羽毛布団とこたつ布団で計2枚、という具合です。

枚数だけ決めて注文し、内容を後でじっくり考えたり、変更するのもこちらの自由。また、往復の伝票には、すでに住所や名前が印字されていますので、書く手間も必要ありません。

今回利用した、「リフレの宅配サービス」の詳細は、こちらをご確認ください:
リフレ:http://www.futonmaruarai.com

■電話1本で玄関まで取りに来て、届けてくれる手軽さ!

お布団の送り方もとても簡単。専用袋の中に布団を入れ、元払いの伝票を袋にセットして、宅配業者に電話を1本入れるだけ。
宅配業者が玄関先まで取りに来てくれて、出来上がったら、玄関まで運んで来てくれます。大きく重い布団を車まで運び、クリーニング店に持ち込む面倒も省けるので、とても楽チンです。

仕上がりまでの期間は、約1週間から10日ほど。
初めてこのサービスを利用した時は、「仕上がりは本当に大丈夫かなぁ?」とか「かえってひどくなったりしないかなぁ?」という不安もありました。でも、クリーニングを終えて戻ってきた布団を見てびっくり! 新品のようにパンパンに膨らんでフワフワ感は格別で、あまりの軽さにとても感激しました!

「リフレ」では、お布団の発送期限はないので、発送キットを大事に保管してさえいれば、いつでも好きな時にサービスを利用できるという点も、重宝しています。

2016年、使ってよかったサービス! 「布団の丸洗い」宅配サービスで楽にきれいに

家にいながら宅配で布団が洗えるサービス。車のない世帯や、コインランドリーやクリーニング業者が遠い方、高齢者の方にも優しく、とても便利だと思います。
高齢の親(母や義母)への「健康で快適な眠りのプレゼント」としても、大変喜ばれています。

■クリーニング利用のベストタイミングは?

普段のお手入れをしている場合、一般的に吸湿性、放湿性に優れている羽毛布団のクリーニングの目安は3〜5年に1回程度、それ以外は、半年に一度がベストだそうです。
クリーニングに出す時期は、丸洗いしたてのフワフワ感、清潔感を味わいたい方は、シーズン前に。アレルギーをお持ちの方や、使用後の匂いなどが気になる方は、シーズン後にクリーニングして保管するのがおすすめです。私はどちらも経験しましたが、フワフワ感、幸福感を感じるシーズン初めの利用がお気に入りです(笑)。

2016年、使ってよかったサービス! 「布団の丸洗い」宅配サービスで楽にきれいに

もともと面倒くさがりですが、年を重ねていくと、面倒と感じることはどんどん増えていきます。大きな布団を抱え、階段を上がり、天日干しするのも、正直、体力的にも辛く、仕上がりを待つ、天気を気にかけることも面倒だと感じることもあります。

面倒だな、辛いな、と感じる家事は、思いきって手放して、プロにお願いしてみてもいいかもしれませんね。人生の1/3は睡眠の時間。「体が喜ぶ、気持ちいい環境を整える贅沢」として、定期的に利用しようと思っています。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 十熊美幸
ブログ:居心地のいい「暮らし家」デザイン~ekuracieいい暮らしへ~

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