クリスマスイブからでも遅くない!子どものおもちゃ収納を見直すアイデア3選

Share Button

おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

今日は12月24日。クリスマスイブですね。小さいお子さんのいるご家庭では、今晩、サンタに扮したパパ、ママが子どもの枕元にプレゼントのおもちゃをそっと置く……。そんなシーンが見られるのかもしれません。

が! 微笑ましいホーリーナイトの翌日にやってくる現実は、「新しいおもちゃをどう収納するか?」という片づけの問題。25日の夜が、おもちゃの散乱したホラーナイトにならないよう(!)しっかりと収納スペースを整えておきましょう。

片づけ収納ドットコムではこれまで、おもちゃの収納事例をたくさん公開してきました。今回は、クリスマスイブに改めてチェックしてほしい記事をまとめて紹介します!

■ どうする?おもちゃを捨てられない子どもとの関わり方

クリスマスプレンゼントとして新たにおもちゃが増えた分、使わなくなったおもちゃは手放してもらいたい。そう思うのが親の本心ではないでしょうか。けれども、子どもにとって「大好きだったおもちゃを捨てる」のは簡単なことではありません。

クリスマスイブからでも遅くない!子どものおもちゃ収納を見直すアイデア3選

おもちゃを捨てたり譲ったりできない子が、手放せるようになったのは、「●●が不足していたから」。不足を補う関わりをすることで、お子さんが“手放せる子”に大変身したという、エディター会田さん宅の実例です。

・おもちゃを捨てられない子。手放せるようになった秘密とは?

■ 片づけは子どもにおまかせ! 片づけたくなる “楽しい収納”

片づけというと、子どもにとっては「面倒なこと」「しぶしぶやること」「できればやりたくないこと」。そんなイメージのもとでは、親子間の「片づけなさい!」「あとで!」バトルも必須です。それならおもちゃ収納の視点を変えてみませんか?

クリスマスイブからでも遅くない!子どものおもちゃ収納を見直すアイデア3選

子どもの声に耳を傾けたら、自分から進んで片づけてくれる収納法が見つかったという、ライターの原田さん。子どものモチベーションをあげる、遊び心のある仕掛けを紹介しています。

・片づけは子どもにおまかせ! 片づけたくなる収納の秘訣は、“楽しい収納”
・子どもが一人でも片づけたくなる! やる気を引き出す楽しいおもちゃ収納

■子どもが自分で片づけられる部屋づくり。そのステップとは?

子ども部屋が必要になったとき、親が整えた部屋を与えれば、その日から子どもはそこを「自分の部屋」として大切に扱うようになるのでしょうか? 子ども部屋について考える前に、ぜひご一読いただきたいシリーズがこちらです。

クリスマスイブからでも遅くない!子どものおもちゃ収納を見直すアイデア3選

「子ども部屋を作るのは、子どもたちだけで寝られるようになってから」と考えていたエディター、中村さん。そのときが訪れ、親子で一緒に考え、手を動かして作りあげた部屋の名前は「こどもきち」。そのプロセスを紹介しています。

・子どもが自分で片づけられる部屋づくり(前編):キーワードは「ここが僕の大好きな部屋!」
・子どもが自分で片づけられる部屋づくり(中編): 1・2・3ルールなら簡単!かけ声は「いちっ、にっ、さんっ!」
・子どもが自分で片づけられる部屋づくり(後編): 思わず片づけてしまうトラップを仕掛ける?!

そのほかの、おもちゃに関する記事はこちらから:
・おもちゃの収納|片づけ収納ドットコム

みなさんのクリスマス休暇が楽しく、穏やかなものになりますように!

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー さいとう きい
ブログ:SMALL SPACES: 狭くても快適に

Share Button