来年こそは観葉植物のある暮らしを送りたいあなたへ。植物を楽しむ3つのコツ

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おはようございます。
ライフオーガナイザー国分典子です。

私は観葉植物が大好き。今では自宅リビングに植物を飾って、日々成長を楽しみに過ごしていますが、以前は買っては枯らし、買っては枯らしの連続でした。

そこで今日は、これまで枯らした経験があったあなたも! 買っても本当に育つのかな~と心配なあなたも、安心して観葉植物のある暮らしが楽しめるコツをご紹介します。

来年こそは観葉植物のある暮らしを送りたいあなたへ。植物を楽しむ3つのコツ

■コツ① まずは「ポトス」を買ってみよう

わたしが初めて枯らさずに育てられた植物、「ポトス」。丈夫で長持ち、お値段も手ごろです。お花屋さんでも、ホームセンターでも手に入るのがお手軽ポイント。

おすすめの置き場所は、室内の明るいところ。水やりは「ちょっと葉っぱがしんなりしてきたな~」と思ったとき、ドバッと一気にこぼれ落ちるほどあげればOK。少々乱暴でも大丈夫です。明るい室内に置いておくだけで、自力で育つ。お手間いらずのありがたい植物です。

今年は、いつも買っていた近所のお花屋さんではなく、試しに「IKEA」の一番小さい9㎝サイズのポトスを恐る恐る購入。というのも、店内は光の当たらない売り場。ところ狭しと密集して置かれているので(わたしの目には劣悪な環境に見えて仕方ありませんでした^^;)、本当に育つかなと半信半疑だったのです。

ところが、なんということでしょう!
ビックリするほど丈夫で、グングン成長したのです。

この写真を見比べてみてください。

来年こそは観葉植物のある暮らしを送りたいあなたへ。植物を楽しむ3つのコツ

写真左:買ってきて3カ月のポトス
写真右:買ってきて1カ月のポトス

ただ明るい室内に置いて、葉がしなっとしてきたときに、お水をドバッとあげるだけでこの成長率!嘘のようなホントの話。まだまだ伸びる気満々で、日々これでもか!という元気さ。本当にたくましい。

■コツ② 枯れそうなときはお水に入れよう

それでも枯れそうになってしまった場合は、早めに葉が残っている茎をカットして、花瓶や空き瓶に入れてみましょう。特別な薬品を入れなくても、水道水で十分です。

来年こそは観葉植物のある暮らしを送りたいあなたへ。植物を楽しむ3つのコツ

しばらくすると、根っこが伸びて、「生きています!」とアピールをしてくれます。水を足すタイミングは、目で見て減ってきたなと思ったときでOK。1カ月以上放置をしていても、変なにおいが漂うこともなく、元気もりもりです。

とにかく生命力があるたくましいポトス。本当に頼もしい植物です。

■コツ③ フェイク植物を使ってみよう

お水に入れても根が伸びず、「やっぱり私って、植物のひとつも育てられないダメな女」モードに入ってしまったときは、100円ショップがあなたに愛の手をさしのべてくれます。

生きている植物ではなく、フェイク(偽物)を飾る裏ワザです。

最近のフェイク植物は、とてもリアルにできています。じーーーーーーっくり見て、葉を触ってみないと本物か偽物か、わからないぐらい。

わが家では、玄関に浅いくぼみのあるお皿を置き、その上にフェイク植物を乗せて飾っています。お手入れはもちろん不要!埃が気になったら、シャワーを浴びるように水をかければ数秒でキラッと綺麗なお姿に。わずか税込み432円(フェイク植物×3とお皿×1)で真っ暗で寒い玄関が、観葉植物がある玄関へと華麗に変身です。

来年こそは観葉植物のある暮らしを送りたいあなたへ。植物を楽しむ3つのコツ

観葉植物は、育っていく楽しみを味わったり、自然の生命力を感じたり、忙しい生活の中で立ち止まる瞬間を与えてくれるモノだと思います。そして、観葉植物のある空間は、ホッと心を休める小さなオアシスになるとも感じています。

わたしは、本物でも偽物でも、植物にやる気と勇気と元気をもらっています。みなさんも来年は、観葉植物のある暮らしを楽しんでみませんか?

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー国分典子
ブログ:ライフオーガナイザー・メンタルオーガナイザー国分典子が伝えるココロが軽くなる整理術

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