ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの秋山陽子です。

3月のひな祭りでは、ちらし寿司を作られる方も多いと思います。料理が苦手な私も、「この日だけは、作ってます!」っと言いたいのですが、とほほっ…..、実のところ、作れていません。それでも、立派なすし桶だけは持っています。年に数回と、数えるほどしか出番がなくても、手放す気はゼロ。そんなすし桶の収納と管理の方法についてご紹介します。

■「いつか」のために、まずは使うことから

わが家のすし桶は、とにかく大きい! 原木から継がずに加工されたもので、直径が45cm。一升は入る大きさです。

ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

これは、亡き義母から頂いたもの。義母は料理がとても上手で、このすし桶を使って、よく岡山の名物「祭りずし」を作ってくれました。娘の初節句にも、義母が作った「祭りずし」が届いたことを今でも覚えています。義母と違って料理が苦手な私は、このすし桶を使ってお寿司を作るということは、「いつか」と夢見るばかり。そう、わが家に来てから出番が少ない…..。

それでも、捨てませんよ(笑)。料理は苦手でも、「使いたい」の思いは、持っています。「少しでも使える機会を増やすことができたら」。こんな想いから始まり、今では、来客時のおもてなしで使っています。勘のいい方はお分かりだと思います。

そう、手巻き寿司に使う「すし飯」に使います。はい、炊いたご飯に寿司酢を混ぜるだけ(笑)。大きくて、存在感があるので、これだけでもごちそうに見えちゃう。料理が苦手な私に、いざという「お客様」でも慌てずに済む、もってこいのおもてなしです。

■いつでも使える、出し入れしやすい収納場所へ

大きなすし桶で困るのは、収納場所。わが家のキッチンには、このサイズのものが入る場所がなく、前回ご紹介したホットプレートと同じ場所に収めています。
・重くてかさばる「ホットプレート収納」は○○○○○で解決!収納が楽になれば時短料理に大活躍!

ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

キッチンからもリビングからも出入りできる畳スペース。ただ、フロアより一段高いのが、思った以上に苦痛となる場所。それでも、月に数回程度なら気になりません。

ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

畳コーナー奥にある階段下収納、上から3段目の棚に置いています。

■すし桶の管理のためにやっていること

せっかくのすし桶、カビがこないために注意していることがあります。それは水分をしっかりとること。洗ってしっかり水気を布で拭いた後、水気がなくなるまで干します。わが家では、窓の近くに2日間置いておけば、乾きます。こうして、水分をしっかり飛ばした「すし桶」は、新聞紙の袋に入れます。

ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

新聞紙に入れるのは、ほこり防止と乾かしても心配なカビの防止策。「もし水分が残っていても、吸収しやすいかも」と、気持ちを安心させるため。大きなすし桶だけに1枚の新聞紙で包むのが難しいので、新聞紙をガムテープでつなぎ合わせ、袋状にしています。3枚くらい重ねて作るので、結構丈夫です。

ひな祭りにちらし寿司は作りますか? 出番が少ない すし桶の使い方と収納方法

新聞紙の上からさらにもう1枚、不織布の袋に入れています。これは、単なる見た目の問題(笑)。新聞紙よりも、見た目すっきり! 蓋と桶は別々の新聞袋に入れているので、袋に入れることで持ち運びも楽チン。

注)マイルールでできた管理法をご紹介していますが、正しい「すし桶の管理方法」は、買ったお店でお問い合わせくださいね。

桃の節句を前に、今年こそは「祭りずしに挑戦」っと思うのですが、まだまだハードルが高い(笑)。そうそう、先日の片づけ収納ドットコムの会議の中で出た話。メンバーの都築さんが何やら簡単にできるちらし寿司の方法を見つけたとか。私にもできそう〜(笑)。今年はその方法をいただこうかと思っています。編集メンバーでありながら、記事になるのを楽しみにしています。

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心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー秋山陽子
ブログ:うちらしく暮らしやすく シンプルing 

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