子ども部屋から和室へ。ランドセル置き場の引っ越しで実現する“自宅内ノマドスタイル”

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

3月は卒園・卒業シーズン! わが家の次男は今月卒園し、4月から小学校に入学します。そんなわが家に先日次男のランドセルが届きました。
今回、長男と合わせてランドセルが2つになったことで“ランドセルスペースの引っ越し”を行いました。ランドセルスペースを子ども部屋から和室に移動したのです。

■“自宅内ノマドスタイル”が定着したわが家

次男は今年から小学生ですが、長男は現在4年生。既に小学生として自分のスタイルができています。実は、わが家は自宅のどこででも宿題をしてOK!なので、ダイニング、和室、暑い夏は風の通る廊下で宿題をしている姿も見かけます。

子ども部屋から和室へ。ランドセル置き場の引っ越しで実現する“自宅内ノマドスタイル”

子ども部屋に学習机もありますが、そこで宿題をしている姿を見ることはなく(笑)、辛うじて習い事のそろばんの宿題をするときだけ学習机に向かっています。私もそれに反対の意はなく、暖かくなれば新たにベランダででも勉強できるようにしようかと企んでいるほど。

中村家にとって、どこで宿題をするかは重要ではなく、大事なのはただ1つ“宿題を忘れないこと”(笑)。だから、やりたい場所でやればいいと思っています。

最大限かっこよく言えば、“自宅内ノマドスタイル”でしょうか?
そんな訳で、次男が入学を控えた現在も学習机を買い足すことはなくシェアしてもらう予定です。

■ランドセルのいちばん使いやすい場所は?

長男の“自宅内ノマドスタイル”が定着してくると、当初子ども部屋に作っていたランドセルスペースに違和感が出てきていました。どうしても“わざわざ子ども部屋にランドセルだけを置きにいっている感”が出てくるのです。面倒くさくてリビングに放り投げられていることもしばしば。

今回、ランドセルが2つになったことで、もう一度、「どこで」「どのように」ランドセルや教科書類を収納したら子どもたちが楽に元に戻せるのだろうかと一緒に考えてみました。

■リビング横でリビングから死角になるランドセルスペース

辿り着いたのは、リビング横の和室。結局、いちばんよく宿題をするのはリビング、その次は和室だったので、和室にスペースを作るのがよいということに。

ただし、ランドセルスペースは子どもたちが自分たちで維持するスペースなのでいつでもキレイがキープできるとは限らない。リビングからスペースの中身が丸見えにならないような死角の位置に作りました。

子ども部屋から和室へ。ランドセル置き場の引っ越しで実現する“自宅内ノマドスタイル”

ヤフオクで落札したハンドメイドの棚に左:長男スペース・右:次男スペース・真ん中:共通スペースとざっくりと分けて、ここにランドセル・教科書など学校に必要なものだけを収めています。

子ども部屋から和室へ。ランドセル置き場の引っ越しで実現する“自宅内ノマドスタイル”

今は長男しか使っていませんが、子ども部屋にスペースがあったときよりも格段にきちんと定位置にしまっています。

実は、このランドセルスペース。子どもが元に戻しやすいように細かな工夫もしているので、次回からも続けてご紹介したいと思います。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 中村佳子
ブログ: おかたづけのじかん  

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