洗濯物を「たたむ」「しまう」が苦手なら「たたまない」「しまわない」が解決のポイント

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おはようございます。
めんどくさがりのライフオーガナイザー会田麻実子です。

洗濯物をたたむのが苦手、しまうのはもっと苦手だった以前のわたし。当時は、ソファや床にできた洗濯物の山から必要なものを探してそのまま使うのが日常でした。けれど、洋服をできる限りかける収納にするなど、家中の仕組みを整えていくにつれ、少しずつ洗濯物をたたんだり、しまったりができるようになりました。

洗濯物を「たたむ」「しまう」が苦手なら「たたまない」「しまわない」が解決のポイント

きちんとしまわれているものを見ると、「ちゃんとしている人みたい~」とうれしい気分になります。とはいえ、「できる」と「したい」はまったく別の話。心の中ではいつも「もっと簡単にならないかな」「ラクがしたいな」と思っていました。

■「とりこんだら、すぐ使う」がポイント

そんな私が始めたのが、洗濯物に関する手順をできる限り減らすこと。以前は洗濯物を「とりこんで、たたみ、収納にしまい、使うときに出す」という4つの手順を踏んでいましたが、今は「とりこんで、使う」の2つだけ。「たたむ」と「しまう」ことをやめました。

たとえば、洗濯物をとりこんだら、たたんだり収納にしまったりせずに、バスタオルは浴室ドアのタオルハンガーにとりあえずかけておく、バスマットはお風呂前にポイっと置く、息子のパジャマは洗濯物用のカゴに入れたままお風呂前に置いておく……といった具合です。

洗濯物を「たたむ」「しまう」が苦手なら「たたまない」「しまわない」が解決のポイント

とはいえ、何もかもをたたまずにすぐ使うことはできないので、「たたむ&しまう」をやめたのはこちらのものだけ。

・フェイスタオル(バスタオル・手ふき)
・息子のパジャマ&下着
・足ふきマット
・食器用ふきん&手ふき

洗濯物を「たたむ」「しまう」が苦手なら「たたまない」「しまわない」が解決のポイント

ちなみに、洋服は以前からかける収納にしていたので、今たたんでしまっているのは、息子のボトムスとランチョンマット、夫の肌着、靴下、下着類のみ。大した量ではないので、これらは、洗濯物をとりこみながら立ったままたたむようになりました。

■洗濯物を集めるタイミングを変更

さらに、「たたむ&しまう」をやめて、とりこんだ洗濯物をすぐ使うために、キッチンやトイレの手ふきタオルを交換するタイミングを朝から夕方に変更しました。当初は「洗濯する直前(朝)に交換するものだから、とりこんですぐに(夕方から)使うのは無理」と思っていたのですが、よく考えてみたら、そのルールはあくまで自分で決めただけのこと。こういう小さな思い込みや自分ルールがハードルになることもあるのだなと思います。

洗濯物を「たたむ」「しまう」が苦手なら「たたまない」「しまわない」が解決のポイント

洗濯物をたたむこともしまうことも、今となってはできないこと、難しいことではありません。けれど、あえて「やらない」と決めたことで、気持ちはとてもラクに家事も簡単に変わりました。収納にしまっているのは普段使わない予備分だけなので、収納スペースはこれまでよりも少なくて済むようになりましたよ。

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ライフオーガナイザー 会田麻実子
ブログ:小さく暮らす。

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