DIYで作った「季節家電棚」に、収まりのわるいヒーター&サーキュレーターをピタッと収納!

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おはようございます。
ライフオーガナイザーのさいとう きいです。

期間限定で使用する、大きい、おまけに凹凸がある季節家電って、収納面では意外と扱いづらいアイテムですよね。たび重なる引っ越しで傷んだ元箱を処分して以来、わが家ではオフシーズンの家電を“そのまま”収納していました。

DIYで作った「季節家電棚」に、収まりのわるいヒーター&サーキュレーターをピタッと収納!

けれども、凹凸があるため収まりが悪く、ものを上に重ねられないから収納効率がダウン。出すのも面倒、しまうのも面倒で、オフシーズンの家電を次の季節まで出しっぱなしにしてしまうことがよくありました(とほほ)。そんな問題を解決してくれたのが、2年前にDIYで作った「季節家電棚」です。

■オイルヒーター収納時は逆凹型に

オフシーズンのオイルヒーターを保管している場所はウォークインクローゼットの一角。ホームセンターでカットしてもらった板をネジで逆凹型に固定した「季節家電棚」に収納しています。

DIYで作った「季節家電棚」に、収まりのわるいヒーター&サーキュレーターをピタッと収納!

棚の底に板を取り付けていない理由は、ヒーターにキャスターがついているから。棚と床の間に段差がないので、スムーズに引き出すことができます。家電にビニール袋をかけておけば、ものを出し入れしやすいオープン棚でもホコリの心配はありません。

■サーキュレーター2台の収納時は2階建てに

オイルヒーターを取り出した「季節家電棚」は、下の写真のようになっています。棚の中央内側に電気ドリルで穴をあけ、棚板を受ける“ダボ”を差し込みました。

DIYで作った「季節家電棚」に、収まりのわるいヒーター&サーキュレーターをピタッと収納!

オイルヒーターと入れ替えるかたちで、オフシーズンの小型サーキュレーター2台をここにしまっています。中央と底部分に棚板を差し込めば、「季節家電棚」は2階建てに早変わり!という仕様です。

DIYで作った「季節家電棚」に、収まりのわるいヒーター&サーキュレーターをピタッと収納!

ネジやダボは自宅にあったものを利用したため、かかった費用は棚板(+カット代)だけで2,950円。DIYが得意ではない(キライでもない)わたしの作業時間は約1時間でした。

多少のコストと時間はかかりましたが、丸2年「季節家電棚」を使ってみた感想は……大満足! ウォークインクローゼットの収納力が上がったうえ、ヒーターやサーキュレーターを出すのも、しまうのも手軽に短時間で行えるようになり、季節家電の管理がとってもラクになりました。

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ライフオーガナイザー さいとう きい
ブログ:SMALL SPACES: 狭くても快適に

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