もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット


おはようございます。
ライフオーガナイザーの都築クレアです。

突然ですが、皆様はどんなまな板を使っていますか?

私は最近、黒のエピキュリアンというカッティングボードを手放しました。
今は何を使っているかというと、100円ショップ「キャンドゥ」の「まな板シート」。変えた理由は、とにかくラクに作りたいから(笑)。黒のカッティングボードはおしゃれで素敵だったのですが、めんどくさがりやの私には、まな板シートの方が合っていたのです。

そんなまな板シートのメリットやおすすめの使い方をご紹介します。

大小2枚セットで、厚みのないまな板シート

まずまな板シートがどんなものか説明すると、
私が使っているのは大・小2枚がセットになったもので、
大:縦36×横23cm/小:縦23×横17cm。大は一般的なまな板に近く、小はフルーツ用などのミニサイズのまな板に近いサイズ感です。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

どちらも厚みはなく、シートという名前のとおりです。耐熱は70℃で、食洗機対応ではありませんが、私は自己責任で食洗機を使っています。薄いので、使い始めると多少たわんできますが使用する分に問題は感じません。除菌や漂白は特にしていませんが、白さもキープしています。

匂いや汚れ防止にまな板の上に置いて使ったりしても良いようですが、私はこれだけをまな板として使っています。薄いので、野菜などを勢いよく切るときは包丁のあたりが気になることがありますが、そんなときは濡れた食器を乾かすために敷いているリネンの上で切っています。これを2組持っていて、大2枚、小2枚合計4枚を、すべてシンク下のコの字形収納の隙間に立てて収納しています。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

このまな板シートだけに絞ったのは、お試しで使い始めたら、とても便利で黒のカッティングボードをまったく使わなくなってしまったからなのですが、その魅力は大きく3つ。

■メリット1 段取りが悪くても短時間でもう1品作れる

無駄な洗い物を減らして効率よく調理しようと思えば、先に野菜を切って、次にお肉を切ると良いと分かっていても、そうできないときがあります。たとえば、延長保育のお迎えまでの30分で夕飯の準備を済ませたいとき、メインがお肉の煮込み料理だと先にお肉を切って調理を始めて少しでも味が染み込むようにしたい。野菜の副菜はそのあとに作り始めることも多いのです。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

黒のカッティングボードを使っていたときは、一度洗わなければいけないのが面倒で、1度でお肉と野菜が取れる料理をどーんと作ることが多かった気がします(笑)。お肉を切ったまな板をシンクに放り出したままお迎えに飛び出すのも後ろめたかった(汗)。

でもまな板シートが2枚あれば、肉を切ったシートと包丁はそのまま食洗機に入れ、新しいシートと包丁ですぐに野菜を切り始めることができます。

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野菜を切っただけのシートは手洗いでもさっときれいになるので楽、調理の合間に他の手洗いするものとまとめて洗ってしまいます。まな板でシンクを占領することもありません。他の洗い物に立てかけておくと、薄いのですぐ乾いています。

野菜を切ってからお肉とうまく段取りできなくても、無駄な時間を使いません。すぐに新しいシートを出せることで、時間がなくても「あと1品!」と動けるのが魅力です。

■メリット2 朝から弁当作りや朝食で何枚使っても手間いらず

子どものお弁当の一品や、朝のフルーツ、パンのカットなど、朝はちょっとしたものを切るシーンがいっぱいです。こんなとき大活躍するのが、小サイズの2枚。

たとえば子どもが起きる前にお弁当の準備をしているとき。
冷凍食品も前日のおかずもフル活用してラクに仕上げている私ですが、どんどん詰め込んでしまう食いしん坊の5歳児のため、食べやすいよう一口サイズにカットするひと手間は欠かせません。たまに添えるデザートもフルーツ中心なので、先生に手伝ってもらうことなく自分でできるようにカットしておくことが大切です。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

お弁当の準備が終わり、まな板シートと包丁を食洗機に放り込んだと思ったら起きてきた娘。朝は基本パン食ですが、気分やお腹の空き具合で半分にカットしたり、薄く切ったり、さらにフルーツを出してきて「これも食べる!」なんてこともあり、ワンパターンではいきません(汗)。でも大丈夫。さっともう1枚の小サイズのまな板シートを出し、終わったらまた食洗機へ入れれば良いだけです。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

この小サイズ、食洗機のデザート皿を入れるところに収まるので何枚使っても大丈夫!おかげで手洗いゼロです!朝手洗いするものがなくなるとラクですよね。

黒のカッティングボードしかなかったときは、ちょっとしたものを切るためだけに、大きなまな板を使って洗うのが面倒で、お皿の上でなんとかしようとしていましたが、このシートを使い始めてからはそんな無茶をせずに済んでいます(笑)。

■メリット3 洗い物終了後のデザートリクエストにもイライラしない

食後の片づけを終え、シンクもきれいにしてようやくひと段落、なんてときに「フルーツ切って!」とデザートのリクエストがあること、ありませんか?

私はせっかく全部きれいにしたのに、とイライラしてしまうことがありました(笑)。本当にめんどくさがりやなんです。でも、そんなときも活躍するのがまな板シート小。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

このコンパクトさと薄さなら、夕食後の食器でぱんぱんになった食洗機でも、収まる隙間を見つけられます。食後のデザートを楽しむ余裕ができました。

もっと料理したくなる?! 100均のまな板シート、おすすめしたい3つのメリット

「これも用意しようかな?」と思ったとき、面倒くさがらずに動けるようになって、子どもの喜ぶ顔も、楽しいひとときも、ちょっと増えた気がしています。

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ライフオーガナイザー都築クレア
ブログ:片づけ自己啓発 クレアの「今日のできた!」