
「ここに住みたい!」ひと目惚れのA案から要望を凝縮したB案へ。建築家の提案力に驚いた理由【50代後半からの建築家との家づくり②】
変形地を生かしたA案にひと目惚れ。それでも夫婦が選んだのは、要望が凝縮されたB案でした。A・B・C案の比較から、建築家の提案力、工務店と考えた「コスト削減ではなくコスト調整」というアプローチをご紹介します。


変形地を生かしたA案にひと目惚れ。それでも夫婦が選んだのは、要望が凝縮されたB案でした。A・B・C案の比較から、建築家の提案力、工務店と考えた「コスト削減ではなくコスト調整」というアプローチをご紹介します。

間取りの要望より「どんな暮らしをしたいか」を聞かれた初回面談。その3週間後、建築家が用意していたのは3つのプランと2つの模型でした。他社との違い、心を動かされた提案力、信頼できるプロとの出会いが家づくりを変えた体験をお伝えします。

右往左往しながらの施工業者探しの末、わが家がたどり着いたのは「分離発注」という家づくり。でも最初からその方法を選んだわけではありません。決め手になったのは価格でも坪単価でもなく、「この人たちにわが家を建ててもらいたい!」と心から思えた出会いでした。施工業者クエスト最終回です。

施工会社から提示される概算見積書(工事資金計画書)は、どこも同じだと思っていませんか?実は、その精度はヒアリング力や提案力によって大きく変わります。注文住宅だからこそ知っておきたい「見積書の見方」と、施工会社選びで本当に比較すべきポイントについて、実体験をもとにお伝えします。