おはようございます。
ライフオーガナイザー/インテリアコーディネーターの安尾香奈です。
私は、料理中の食材を「切る」工程で、まな板から食材が飛び散ることが、大きなストレスでした。そのストレスを軽減してくれたのが、100均で手にはいる「省スペース多機能まな板」。狭いキッチンでも大活躍する、5つのポイントを紹介します。
■調理スペースが狭くても省スペースで済む
「省スペース多機能まな板」は、主婦が考えただけあって、かゆいところに手が届く機能がたくさん。買ってよかった100円商品でした。
わが家は、洗った食器を毎食拭くことはしていません。だけど、調理スペースが狭いのは、切るときにストレスです。洗った食器が置いたままでも、このまな板なら省スペースで済むので、料理をするハードルが下がります。
■切った食材がこぼれ落ちにくい
まな板の二方向が立ち上がっているので、切った食材がこぼれにくいのが最高なんです! 私は、細かい丁寧な作業が苦手なわりに、こぼれるのは後始末が面倒でイヤ……(笑)。今までありそうでなかったアイデアだと感激しています。
ちょっとした食材はもちろん、たくさん切る場合は、大きめのまな板を使うこともありますが、こぼれないことを優先したくて、ほぼ毎日使っています。食材が多いときは、随時フライパンや鍋に直接入れていく方法が、私は楽でした。
二方向の立ち上がりが、フライパンへ投入するときにも活躍してくれます。隅にある水切り部分で、野菜から出た水をきって投入します。ここでも、こぼれずに投入できるのが、出番が多くなる理由です。
■手軽な大きさは洗い物でも楽だった
大きさは、縦18.5×横18.5×高さ2.5cm。
買うときには予想していなかったのですが、この大きさは、洗うときにもかさばらなくて、ものすごく楽です!
この手軽さのおかげで、シンクが食器でいっぱいのとき「シンクに突っ込まれているか、調理スペースに置きっぱなし」のストレスがなくなりました(笑)。この手軽さも、狭いキッチンでは重要なポイントです。
■食洗機も漂白もOK、硬さがあって扱いやすい
100円商品の薄いプラスチック製まな板も持っていますが(夫が使用)、ペランぺランで扱いにくい。これなら熱湯で曲がったりもせず、使い勝手がいいです。
■かける収納で自然乾燥。見せる収納にしてもOK
まな板は、基本的にシンク下の収納に立てて収納。ですが、あまり詰め込みすぎたくないと思い、このまな板は、隅にある穴をフックにかけて、かける収納にしています。収納スペースを圧迫せず、自然乾燥もできて一石二鳥です。
色はブラックとホワイトがありますが、どちらの色が表に出ていても見せる収納になって、インテリア的にも満足しています。
まな板選びについてはこちらも:
・自分の“楽“を優先していい! 台所しごとが苦手さんのまな板選びと収納法
・【片づけのプロのもの選び】まな板のカビ問題にさよなら!手入れがラク+収納性の高さ+見た目の良さで選ぶならこれ!!
・楽できる!ゆとりを生んだ木製まな板との付き合い方
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ライフオーガナイザー/インテリアコーディネーター 安尾香奈
HP: ニコズストーリー