「お茶セットはここ」と場所が決まっているだけで、家族も安心!

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おはようございます。ライフオーガナイザーの野田弥栄子です。

わが家は2011年にフルリノベーションした家で、夫、中3の娘、84歳の義母と暮らしています。
キッチンはオープンにしましたが、写真のように収納棚の扉を閉めるとすっかり壁のようになるため、ものの定位置がわからないと、あちこち開けて探すことになります。

「お茶セットはここ」と場所が決まっているだけで、もてなす人も安心!

義母に急な来客があるときなど、私が同席しているとは限らないため、基本的なお茶セットは、決まったところ=「リビング側の収納棚」に、収納してあります。
食事でお茶を飲む習慣はだいぶ少なくなっている私たちですが、義母と一緒に食事をするときはお茶が必須。お茶セットは、義母にわかるように定位置を決めました。

「お茶セットはここ」と場所が決まっているだけで、もてなす人も安心!

ちなみに、紅茶は、朝夫がいれて飲むので、夫にわかりやすいキッチン側にティーカップなどを収納しています。

「お茶セットはここ」と場所が決まっているだけで、もてなす人も安心!

「お茶セット」の定位置は、棚の一番下です。立っている高さで一番見やすいという理由で、ここにしました。右の白いケースには、茶托、来客用茶碗、コースターなどが入っています。すべて義母の代のものを、ありがたく使わせていただいています。
茶葉は、白いケースの左隣に。いただきものの茶葉があればお茶筒にいれておき、茶葉がないときはティーバックを購入します。それくらい、ゆるい決まりのお茶です。

お盆は、一番上の棚に入れています。このお盆を使うのはほぼ私だけなので、手を伸ばせばとれるところにしました。前もって来客の日程がわかっている場合は、このようにお盆にセットしてカウンターに出しておくようにしています。

「お茶セットはここ」と場所が決まっているだけで、もてなす人も安心!

やかんは、常にガス台にのっていますので、ときには、義母の気のおけないお客様が用意を手伝ってくれたりします。

来てくださった方、お迎えする人、両方がここちよく対応できる工夫です。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 野田弥栄子
ブログ:奇跡のたねをそだてよう

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