小学1年男子でも、洗濯物を自分でしまえる!衣類収納の仕組み

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

「乾いた洗濯物は、家族それぞれが自分でしまってくれたらうれしい!」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、兵庫県西宮市在住のライフオーガナイザー足立容子さん宅のこども服収納をご紹介します。神奈川県から2年前に引っ越してきた足立さん。約78㎡3LDKのマンションに、ご主人と4年生、1年生の息子さんとお住まいです。

■リビングから丸見え!でも、スッキリの子ども部屋

リビング脇にあるこども部屋は自然光の入る明るい空間。
ここに、勉強机におもちゃ、そして衣類も収めています。

小学1年男子でも、洗濯物を自分でしまえる!衣類収納の仕組み

小学生の男の子ふたりとは思えない、スッキリとした空間。
遊んだあとは床におもちゃが散乱することもあるそうですが、戻す場所が決まっているので、来客時などには数十分でスッキリした空間を取り戻せるそう。

■“こどもが読めるラベル”で、どこに何があるかひと目でわかる

ふたりの息子さんの衣類は、「無印良品」のポリプロピレンケースに収めています。

小学1年男子でも、洗濯物を自分でしまえる!衣類収納の仕組み

もともとは半透明のボックスですが、前面にプラダン(プラスチック段ボール)を入れることで、中を見えなくして、見た目もスッキリ。ひとつひとつに手作りのラベルを貼っているので、何が入っているか、ひと目でわかります。

ちなみに、下4段が子ども用。上の2段は、ふだんあまり使わない小物や、大人用のアイテムを収めています。

■トップスだけを収めない?引出しの中身とは

洗濯をしたら、外には干さず、乾燥機か浴室乾燥を使うという足立さん。
乾いた洗濯物を洗面所に人ごとにまとめて置いておくと、“それぞれが自分の洗濯物を片づける”というスタイル。小学校1年生の息子さんも“できる”というのですから、素晴らしいですよね!

息子さんたちの衣類収納は、こんなラベルになっています。
“半そで・半ずぼん”“長そで・長ずぼん”

小学1年男子でも、洗濯物を自分でしまえる!衣類収納の仕組み

衣類は“トップスだけ”“ボトムスだけ”で収める、というイメージがありますが、この引出しを開ければ、「今日着るものが一度に出せる!」「洗濯物が一度にしまえる!」という仕組みは、目からウロコでした!

確かに夏は、毎日“半そで・半ずぼん”ですよね。わざわざトップス・ボトムスに分けて、何度も引出しの開け閉めを繰り返すより、ラクちん。

小学1年男子でも、洗濯物を自分でしまえる!衣類収納の仕組み

引出しの中は基本的にはお子さんにお任せ。たたみ方が多少ざっくりでも、気にしません。ときどき、位置を戻したり、簡単にたたみ直すだけだそうです。

■足立家の“息子さんが洗濯物をしまえる仕組み”

・ひと目見ただけで何が入っているかがわかる場所
・自分で手が届き、引出しの中が見える高さ
・毎日着るものがすべて入っている
・引出しの中はざっくりでも気にしない!

ちなみに朝も、自分で洋服を選んで着ているそうですよ。

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ライフオーガナイザー 足立容子
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