おはようございます。
ライフオーガナイザーの南方佐知子です。
使いたいときに見つからないペンはありませんか? そんな迷子になりやすい文具は、わが家では普段は選ばないカラフルなものを選ぶことで、探す手間をぐんと減らすことができました。
あえてカラフルな家族用文具と、シンプルな自分用。使い分けをすることで、管理しやすくなった文具の紹介です、
■カラフルでかわいい文具は、存在感大!
普段はシンプルなものが好きなのですが、リビングで使用する文具は、あえて派手な色やファンシーなものを使用しています。
以前はシンプルなものを置いていましたが、いつの間にか行方不明になることが多々ありました。あるとき、使わなくなった娘のカラフルな文具をリビングで使ったら、行方不明にならずストレスが減りました。学校などでは使いにくかったお土産の文具も、リビングでは大活躍しています。
カラフルな文具は“見つけやすい”ことの他にも、嬉しい点があります。娘が好きなファンシー雑貨店や旅先のお土産店などで、子どもたちの買い物中に持て余していた時間を、私もリビング用の文具を探すことで一緒に楽しむことができるようになりました。
■シンプルな文具は自分専用に。家族用と分ける
家族用はカラフルなものにしているけれど、やっぱり自分用は「シンプルなもので統一したい!」と思っているので、見た目と書きやすさを重視しています。
これらは、自分用のふでばこで管理しています。
■リビング用の文具は、ケースごと出し入れが便利
普段は、文具の箱を取りだしたら、そのままリビングのテーブルに置きっぱなしにしています。テーブルの上にあると、必要なときにすぐ取ることができ、さっと収めやすいので便利です。
食事や来客のときは、箱のまま収納棚へ収納しています。見た目が賑やかでカラフルな文房具も、棚に納めると見えなくてスッキリ!
「カラフルな文具は趣味ではない」と思っていましたが、“目立つ”という特徴を活かすと迷子の文具が減り、私のストレスも減りました。リビング以外で迷子になっていても、すぐに戻すことができます。さらに、かわいい文具を買う楽しみも増えました。
文具の収納の記事はこちらも参考に:
・子どもの文房具は“ざっくりケース”と“見やすいラベル”で収納する
・大人も子どもも大好きな「シール」、貼りたいときにすぐ貼れる用途別収納が便利!
・家族が使いたがらない中途半端な文具を、すっきり使い切る3つのアイデア
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ライフオーガナイザー 南方佐知子
ブログ : 古くても狭くても一緒に見つける家ごこち