ダイニングチェアの座面の汚れ、DIYで張り替えすればお財布にも環境にもやさしい!

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの佐藤美香です。

毎日使うダイニングチェア。使っているうちに、座面が汚れてきてしまうのは仕方のないこと。だからといって、汚れる度に処分して新しいものを購入するのは金銭的にむずかしいですし、汚れが気になったまま使うのは、あまり気持ちの良いものではないですね。

実は、意外と簡単にできる座面の張り替え。
今日は、友人宅で張り替えした時の様子をご紹介いたします。

■必要なのは、100均グッズとハギレだけ?!

今回、ダイニングチェアの座面張り替えのために用意したのは、
・タッカー (100円ショップの200円商品)
・ハギレのコーナーで見つけた合皮(50×70㎝398円)2枚

20171029 satou_01

小さなお子さんがいる友人宅では、座面に染み付いたシミが悩みだったので、食べこぼしもすぐにふき取れるように、合皮を選びました。

■実はとっても簡単!! ハンドルひと押しで布を固定

座面に布を張る作業は、とっても簡単。
裏返した生地の上に座面を置き、固定したい場所を定めたら、タッカーをあてて、ハンドルを押し打ち込むだけ。大きなホチキスで布を留めていくイメージです。

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2人で作業できる場合は、1人が生地をおさえ、もう1人が打ち込みをしていくと簡単です。1人で作業する場合には、最初に4辺のそれぞれの中央を留め、次に四隅、最後に間を埋めるように留めていくと作業しやすいです。

【Before】
20171029 satou_03

【After】
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友人と2人で作業して、1脚にかかった時間は30分程度。
1000円ほどで4脚が綺麗になりました。

■張り替えだけじゃない!! タッカーは使い道いろいろ

タッカーの使い道は、張り替え以外にも、いろいろあります。
たとえば、中身が丸見えのカラーボックスや棚に目隠し用の布を張ることもできますし、好みでない収納ボックスや段ボールに布を張って、お気に入りのボックスに変えることもできます。木枠に布を張り、タペストリーとして活用するのも良いですね。

打ち込むときのガシャンという感触は、ストレス解消にも役立ちそうです(私だけ?)。

自分でメンテナンスしていくことは、少しだけ手間はかかりますが、自分の手で綺麗になっていくのは、とても嬉しいもの。いまの暮らしに合わせて、気軽に変えていけるのも嬉しいですね。家具に対しての愛着も増したように思います。

汚れたから買い替える、汚れているけど我慢、どちらかを選ぶのではなく、もう一つの選択肢として、自分でメンテナンスすることも加えてみてはいかがですか?

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心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

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ライフオーガナイザー 佐藤美香
ブログ:愛家(あいか)

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