下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの原田ひろみです。

寒い季節になると出番が増えるブーツ。レザーブーツ以外にもムートンブーツなど種類も多く、1人で2~3足は持っているという人も少なくないですよね。
みなさんはブーツを何足持っていますか?

私の靴の所有数は27足。そのうちブーツは7足です。多いでしょうか?(笑)
私にとってはどれも履きたいものばかりで譲れません。けれども、ブーツは場所をとるので、数が多くなると収納に悩みますよね。そんなお悩みの参考になればと思い、今日は、夫、息子の3人で共有している下駄箱に7足のブーツをどのように収めているのかご紹介します。

■家族にとって使いにくい場所をブーツ収納に活用する

よく履く靴は、こちらの下駄箱に人別に分けて収めています。

下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

主人の靴は、左下の幅広いスペースに、右側のミラーがついた細長いスペースには、私と子どもの靴を。上部左側は、シューズケア用品など家族で共有するものを置いています。7足のブーツは、上部左側に3足、右側に2足、細長いスペースに2足、すべて下駄箱に収めています。

下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

ブーツを収めている上部は、高い位置にあるため少し使いにくいのですが、3つの工夫で出し入れしやすくしています。

■工夫①:棚板はブーツが届く高さまで下げてセットする

上部スペースの棚板は、ブーツが片手で取り出せるギリギリの高さまで可動棚を下げています。下段には、収まるサイズの100均のカゴを置き、携帯用スリッパ、シューズケア用品などをアイテムごとに分けて入れ、必要なときはカゴごと出し入れするようにしてします。

下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

棚板の位置を低くすることで、上にブーツを収めても出し入れできるようにしました。

■工夫②:手が届きにくい場所は踏み台をスタンバイしておく

上段右側のスペースからブーツを取り出すときは、一段低い玄関のたたきから出し入れしなくてはいけないため、さすがに身長165cmの私でもそのままでは取りだしにくい。「手が届かないなら届く工夫を!」と折り畳み式の踏み出しを下駄箱下にスタンバイしています。

下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

踏台があれば、出し入れしにくい上部にも手が届きます。取り出しがラクになったので、今では収納に場所をとるロングブーツの定位置になっています。

■工夫③:1日出しっぱなしもOK! 見た目だけ整える

玄関は「家の顔」とも言われる場所。できれば靴を出しっぱなしにしたくないですよね。けれども疲れて帰ってきたときは、すぐにブーツを高い位置に戻すのは正直、面倒くさいです(苦笑)。なので、「次の日までは出しっぱなしでもOK!」という、ゆるいルールに。その代わり、ブーツを出しっぱなしにするときは、見た目だけは整えます。

玄関でブーツがくたっとなっていると、どうしても見栄えが悪いので、シューズキーパーを使って自立させ、見た目を整えておきます。家族が玄関で靴を脱ぎ履きするときに邪魔にならないように、脱いだ後のブーツは玄関のコーナーへ。

ここは、玄関を開けたときに死角になる場所。来客があってもすぐに目に入らない場所なので、「ここならOK!」としています。

下駄箱にブーツを7足!すっきり収めるためにしている3つの工夫とは?

「履きたいブーツをいつでも履ける状態に収めておきたい!」という思いから、使いにくい場所を出し入れしやすく工夫したり、続けられるゆるいルールにしたのですが、家族に「お母さんのブーツが玄関を占領しているよ!」と言われることもなく、7足のブーツを下駄箱に収めることができました。

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ライフオーガナイザー 原田ひろみ
ブログ:楽しく!続く!スッキリゆとりある暮らし

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