「レジ袋はいりません!」 袋の山から解放されて、スッキリ暮らす


おはようございます。
ライフオーガナイザーの白石規子です。

わが家では、スーパーでレジ袋をもらいません。
以前のわが家は『レジ袋=ごみ袋』でした。お店に行ったら「できる限り袋をもらおう!」と思っていたものです。

でも、袋の増える勢いが早すぎて、収まりきらなくなってしまいました。しわくちゃなレジ袋がグチャグチャに入っている引き出しにうんざり。ひと目見ただけでは袋のサイズも分からず、広げてみたら「思っていたのと違うサイズ!」なんていうストレスもありました。

袋の山から解放されて、スッキリ暮らす

「レジ袋は、もらわなければ増えない」
当たり前のことですが、そう気づくのには時間がかかりましたし、レジ袋頼みだったぶん、袋を断るのには勇気がいりました。でも、実践してみたら、意外と簡単に断ることができるようになったのです。

レジ袋をもらわない現在は、買い物のときはエコバッグが必須。
持ち手の部分が長く、肩に掛けられるタイプならば、少し重い食材を購入しても、楽に持ち運ぶことができますよね。レジ袋に直接重いものが入ると、持ち運びのときに手に食い込んで痛いですし、場合によっては両手がふさがってしまいます。自分の安全のためにも、エコバッグを愛用しています。

袋の山から解放されて、スッキリ暮らす

夏には、保冷機能付きのエコバッグも大活躍! 生鮮品には灼熱の気温が心配です。冷たいものは冷たいうちに、冷蔵庫に入れてあげたいですよね。

袋の山から解放されて、スッキリ暮らす

現在、キッチンにあるビニール袋コーナーはご覧のとおり。左側にある正方形の箱に、お店でもらったレジ袋を入れていますが、これ以上増えることはほとんどありません。
「レジ袋をもらってきたら、すぐに使う!」がわが家の合言葉。

右側のティッシュペーパーの箱には、小さなビニール袋をたたまずに収納。簡単に取り出すことができて、便利です。

『レジ袋不要』で、スーパーのポイントがついたり、値引きになったり。今や『袋は有料』というお店も増えています。つい「使えるかも」ともらってしまいがちなレジ袋。家への入れ方を改めて考えてみると、気持ちとスペースに、ちょっと余裕ができるかもしれません。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー 白石規子
ブログ:シアワセの法則