使い勝手の悪くなったキッチンの扉 外してイライラとさようなら!


おはようございます。ライフオーガナイザー国分典子です。
わが家のマンションは築18年。特によく使うキッチンのシンク下の扉は、傷みが目立ち始め、使い勝手が悪くなってきました。

特に私がストレスを感じたのがこの2つ。

1.観音開き式の扉を閉めるとき、左右がズレる
2.引き出しを引っ張ると、奥の部分が外れやすい

このイライラ感情が原動力となって、思い浮かんだ「扉を外したい!」という熱い、熱い、熱い思い。考え、考え、考え、何度も頭の中でイメトレを行った結果、ついに決心!とうとう外すことが出来ました。

では、扉を外して、どのようにイライラを解消したかをご紹介します。

扉の代わりに、目隠しのカーテンを

使い勝手の悪くなったキッチンの扉 外してイライラとさようなら!

普段はカーテンを閉め、中身が丸見えにならないように隠しています。とてもシンプルな仕組み。所要時間は約2分で完成です。
隠すために使ったグッズは、
・約170cm(わが家の場合)の長さに対応できる突っ張り棒 
・目隠し用カーテン
・カーテンを吊るためのフック

アップで見てみると・・・

使い勝手の悪くなったキッチンの扉 外してイライラとさようなら!

本当は突っ張りタイプのカーテンレールをつけたかったのですが、残念ながらわが家のキッチンの構造上、取り付けが出来なかったため、諦めました。

ちなみに、突っ張り棒を使うメリットは、どこでも簡単に取り付けOKなこと。デメリットは、長いためカーテンの重さで、少ししなること。
一方、突っ張りタイプのカーテンレール使うメリットは、開け閉めがスムーズなこと。デメリットは、取り付けられる構造が限られてしまうことです。

この方法で、「1.観音開き式の扉を閉めるとき、左右がズレる」問題は解決!
では「2.引き出しを引っ張ると、奥の部分が外れやすい」問題にいきましょう。

引き出しは、「なんちゃって引き出し」を再現

ここでは「なんちゃって引き出し」を再現しています。これまで引き出しの中に入れていたモノや、新たにここに入れると便利だなと、思うモノを収納しています。

使い勝手の悪くなったキッチンの扉 外してイライラとさようなら!

上段左:使用頻度の高いキッチンツール
上段右:包丁
下段:ラップ類

なんちゃって引き出しを再現するために使ったグッズは、
・約40cm(わが家の場合)の長さに対応できる突っ張り棒
・プラスチックのカゴ

もともと取りつけられているレール受けの上に、突っ張り棒を乗せ、カゴを置くというシンプルな作り。
プラスチック製のカゴは、洗える&軽いというメリットを感じて選びました。もちろん木のカゴでも、紙製の箱でも、缶でもOK。お好みの入れ物を見つけてくださいね。

ほんの少しの勇気で、ストレスを解消!

普段、仕事でお悩みをお聞きしていると、私と同じようなストレスを感じている方が、意外と多いことに気づきました。
そこでわが家の例を紹介してみると、みなさん口をそろえて、
「勇気がいりますよね・・・取るって覚悟がいりますよね・・・」
と、おっしゃいます。

でも大丈夫!思っているほど、難しくなく、大変なことにもなりません。

取り外した後は、大型ゴミに出すなどの手間はかかりますが、それだけクリアーしたら、日常のイライラは予想以上になくなります。
自分にとってストレスだなと感じたなら、思い切った行動が吉と出ることもあるもの。
毎日毎日感じるイライラ時間が、ストレスフリーな時間になること、間違いなしです。
今では、悩む時間をかけずに思い切ってサッと外せば良かったなと思うほど快適です。

私と同じようなストレスをお持ちのみなさま。
ほんの少しの勇気と覚悟を持って、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?

心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。

ライフオーガナイザー国分典子
ブログ:ライフオーガナイザー・メンタルオーガナイザー国分典子が伝えるココロが軽くなる整理術