子どもが家でひとりのときに災害が起こったら?!今しておくべき3つのポイント


おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

先月、関西では大きな地震がありました。わが家もライフラインに影響はなかったものの、震度5弱の大きな揺れに襲われました。時間は午前8時ごろの出勤・通学時間帯。そのとき、私たち家族がそれぞれいた場所はバラバラでした。

今回は私が自宅にいたので、家族が帰宅を目指す場所に私がいるという安心感がありましたが、災害はいつどこであるかはわからない。

もしも、子どもが家に1人でいるときに災害が起こったら……。そして、私や主人がすぐには帰宅できない状況になったら……。そんなことを思いながら、夕食時にかぞく会議で3つのポイントを再確認をしました(基本的には近くの大人に助けを求めることを前提にしています)

1.“緊急連絡先リスト”はどこにある?

何かあったときに子どもが自力で連絡ができるように、わが家には“緊急連絡先リスト”があります。

子どもが家でひとりのときに災害が起こったら?!今しておくべき3つのポイント

主人や私、祖父母やママ友の連絡を先を一覧に。

子どもが家でひとりのときに災害が起こったら?!今しておくべき3つのポイント

いつも納戸スペースの見えないところに貼っていて存在を忘れがちなので、再確認しました。「キッズケータイがあるから大丈夫」と思いがちですが、わが家の場合、ときどきしか使わないので、うっかり充電0になっていることが多いのです。

2.備蓄品の“場所”と“使い方”は知ってる?

子どもが家でひとりのときに災害が起こったら?!今しておくべき3つのポイント

備蓄は以前も記事にしましたが、一定量常備しています。
実は万能な防災グッズだった!備蓄ボックスにも1本のラップを

その情報を子どもにもしっかりと共有。たとえ、長時間1人になったとしても最低限の生活ができるように、備蓄の場所や入れている食材の食べ方、道具の使い方を一緒に確認しました。大人にとっては当たり前でも、子どもは、これは温めないと食べれないのか、それともそのまま食べれるのか、知らないものが多いです。

3.避難することになったとき、家族が落ち合う避難場所は?

もしも、避難することになったら、避難場所まで1人でいくというシチュエーションは少ないかもしれませんが、家族とどこで落ち合うのかを決めています。
(緊急連絡先リストにも記載)。

体育館と避難場所が指定されていればそこですぐに会えると思いますが、いくつも部屋に分かれて家族と会えないという状態はとても不安だろうと思い、「次男の教室」と決めました。その場所に伝言を残せば伝達も早いですし、安心材料になっています。

地震のあと、関西では豪雨の災害もありました。
いつどこで起こるかわからない災害。起きたらどうしようという大きな心配も、起きたときの備えをしたことで和らげることができました。

不安の種類もたくさんあれば、それを解消する方法もさまざまだと思います。わが家の方法が少しでも参考になればうれしいです。

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ライフオーガナイザー 中村佳子
ブログ: おかたづけのじかん