形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納


おはようございます。
ライフオーガナイザーの東風平美穂です。

夏は洗濯物がすぐに乾いて、気持ちがいいですね。毎日使う洗濯ハンガーなどのランドリーツールは、どのように収納していますか? 細かく分ける収納が苦手でも、すっきりを実現できた方法をご紹介します。

■ラクだからといって、ベランダに出しっぱなしはNG

母親がしていた家事って、何の疑いもなく受け継いでいたりはしませんか? 特に洗濯については、各家庭での独自のルールがあるようです。実家では、ハンガー類は物干しざおにかけたまま、洗濯物だけを取り込むスタイルでした。

形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納

嫁ぎ先の沖縄でそれをそのまま行うと、強力な紫外線によりプラスチックが劣化し、頻繁にハンガーが壊れてしまいました。使おうとしたら、パキっと折れるあのガッカリ感……。一気に家事のモチベーションが下がってしまいます。

そこで、できるだけ紫外線にさらさないよう、使用しないときは家の中に収納することにしました。

■ハンガーの収納といえば、ファイルボックスが定番だけど…

雑誌やネットで見た、ファイルボックスでの収納は、どうもわたしには合いませんでした。硬いボックスの中に入れるときの音が気になること、四角いボックスの角が持ち運びのとき痛いこと、種類別に分けることが難しかったり、大きなパラソルハンガーが入らないなどの理由で、ファイルボックス収納はダメだったんです。

そもそもどれくらいの量を持っているのかを把握していなかったので、数えてみると、バスタオル用2本、大人用10本、子ども用7本、パラソルハンガー大1本、小1本と、種類も大きさも形もバラバラでした。

形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納

■「タブトラッグス」なら、ざっくりでもすっきりまとまる

これらを収納するために、深さがあってうまく使いこなせていなかったバケツ型収納「タブトラッグス」(Sサイズ直径33×高25cm)を使ってみると、5種類全21本の洗濯ハンガー類が、一気にまとめてきれいに収まりました!

形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納

この深さと入口の広さが、逆にハンガー収納には適していたようです。種類別に分けなくてもぽいぽいっと入れるだけなので、ずぼらなわたしでもストレスなく収納ができます。また、やわらかな素材なので音も気にならず、持ち手をまとめると片手でも持ち運びができるところも、お気に入りポイント。

形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納

ふだんはランドリーバスケットとして使っているMサイズ(直径38×高35cm)に入れて、シャローサイズ(直径38×高20cm)に重ねて洗濯機上の棚へ収納しています。

形も大きさもバラバラな洗濯ハンガーは、まとめて「タブトラッグス」ですっきり収納

タブトラッグスなら、シックなものからカラフルなものまでカラーバリエーションが豊富です。お気に入りのものを使うことで、家事のモチベーションアップにもつながるといいですね。

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ライフオーガナイザー 東風平美穂(こちんだみほ)
Blog : ココチイイコト