子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ


おはようございます。
ライフオーガナイザーの中村佳子です。

夏休みももうすぐ終わり! 「夏休みが終われば、乱れ切った家をリセットしよう」と思っている人も多いのでは?「子どもがいたらモノも増えるし片づかない……」と諦めている人もいるかもしれませんが、3つの工夫で今よりおしゃれにすっきり見せることができます。

■すっきり見せポイント①色を揃える

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

色が揃っているだけで空間はすっきり見えます。ボックスの色はもちろん、ボックスとそれを並べる家具も同じような色で揃えると、すっきり感もさらにアップ。

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

さまざまな大きさのボックスを買い揃えたり、今後買い足す可能性を考えると、カラフルなボックスよりは色は白や黒などベーシックな色のほうが扱いやすいです。

■すっきり見せポイント②死角を有効活用する

使いやすさを考えるとランドセルや教科書、おもちゃなど子どものモノをリビング近くにまとめたいと思うことも多々あります。でも、毎日使う子どものモノは散らかりやすく、目につく。

そんなときは部屋の死角を探します。

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

わが家の場合、リビングのソファから和室を見たとき、リビングと和室の境目の壁の向こう側が死角になります。

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

そこにランドセルスペースを作ると、多少出しっぱなしにしても壁が目隠しして目立ちません。

■すっきり見せポイント③線を揃える

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

最後はインテリア。パッと目を引くコーナーを作ることで、部屋の乱れに目がいかず、第一印象を変えることができます。

目を引くコーナーをつくるときは、高さを揃えたり、前面を揃えたりするとすっきり感が増します。

子どもがいてもモノが多くても、おしゃれにすっきり見える3つのコツ

大きさの違うモノを組み合わせたいときは、辺の一部を揃えて配置していくと、ほどよくまとまった印象になり、おしゃれ感もアップします。

同じモノの量だとしても、ボックスの選び方やモノの配置次第ですっきりやおしゃれ感は変わります。ぜひ「子どもがいるから…」と諦めず、居心地のいい空間を見つけてくださいね。

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ライフオーガナイザー 中村佳子
ブログ: おかたづけのじかん