おはようございます。
ライフオーガナイザーの濱名愛です。
読書をしたいけど、なかなか時間が取れない。そんな状況をどうにか変えたくて、車の運転中に、“聴く読書“オーディオブックを試してみたところ、とっても充実した移動時間を過ごせるようになりました。今日は、そのオーディオブックの魅力についてご紹介します。
■オーディオブックとは?
オーディオブックとは、ナレーターや声優などが、本を朗読して音声コンテンツとして配信されるもの。インターネット環境さえあれば、スマホ、パッド、PCに手軽に購入・ダウンロードでき、すぐに聴くことができます。
私は、アマゾンのオーディブルという会社の月会員サービスを利用しています。月会費1500円で1コインが付与され、オーディオブックを1冊購入できるシステムです。2冊目以降も購入可能ですが、別途料金が必要となります。
■オーディオブックをオススメする理由
オーディオブックを私がオススメする理由は、なんといっても、車の運転中に聴けるところ。本を広げられないくらいの満員電車でも、余裕で聴けます。他にも、運動や料理中にも便利です。手はふさがっているけれど、耳なら空いている。そんな時に、このオーディオブックがあると、時間を有意義に使えることが私の一番のオススメポイントです。
また、洋書が豊富なので、英語のリスニング強化にも使えます。一度読んだことがある洋書をオーディオブックで聴いてみましたが、初めての本より頭に入りやすく、内容をより深く理解でき、良い復習になりました。
オススメポイントは、まだあります。オーディオブックは、自分が音声を止めない限り進み、細部にこだわらずに、どんどん聴き進められること。紙の本だと、ちょっと引っかかったり、理解しづらいと先に進まない、ということがありますが、オーディオブックなら、とりあえず進むのも利点だと思っています。先に進めば、「ああ、そういうことだったのか」と、分かることもありますよね。
活字が苦手な方や、視力の問題で読むことが困難な方にも、とっても重宝すると思います。私は、老眼の気配があるのが目下の悩み。また、日頃からPCやスマホの使用時間が長いため、疲れ目にも悩んでいました。その点、オーディオブックは“読まない”ので、目にも優しいという素晴らしいメリットが! そう気づいて以来、私は、眠る前にも聴くようになりました。
もともと、読書時間の確保や、運転中の時間を有効に使いたいという気持ちから始めたオーディオブックですが、疲れ目の症状も軽くなり、眉間のしわがほんの少し薄くなった気がして、一石二鳥でした。
■オーディオブッグの弱点とは?
便利でオススメのオーディオブックですが、デメリットもあります。
まず一つ目は価格が割高な点。すでに紙で発売されている本を、朗読して録音する手間がプラスされているので、ある程度仕方ないことですね。
二つ目に、商品の種類が紙の書籍より少ない点。これは、新刊も続々と発売されているようなので、これからもっと選択肢が増えることに期待したいと思います。
三つ目は、聴いている最中に、内容をメモしたり、マーキングできないこと。運転中にメモはできないので、できるだけ頭に焼き付けるようにしています(笑)。
四つ目は、アマゾンオーディブルの場合、退会すると、購入した本も聴けなくなる点。
※お詫びと訂正:「オーディブル退会後はオーディオブックを聴けない」と記載しましたが、誤りでした。正しくは、購入済みのタイトルは、退会後も聴くことができます。ここに訂正し、お詫び申し上げます。最新の情報はこちらでご確認ください。
最後に、声について。声が嫌いだと、読みたい本でも購入したくない点。購入前に、どの作品も視聴できるのですが、嫌いな声だと、その作品は買う気にならないですよね。一つの作品で、声を選べると面白いと思うのですが、今はまだそのようなサービスはないようです。
■やっぱり便利!忙しくても読書タイムを確保できる
オーディオブックの弱点はいろいろありますが、それでも私は、オーディオブックが好きです。毎日必ず1時間以上ある運転時間を、有意義に使えるからです。
紙の本より種類が少ないとはいえ、私の知らない本はたくさんありますし、いつも書店では手に取らないような本を選ぶ楽しみもあります。眠る前の“聴く読書”は、スマホや本を見るのと違って目の休息になり、より深い眠りにつける気がしていますし、私にとってはメリットが大きいと思っています。
これからも、うまく活用して“聴く読書”を楽しみたいと思っています。
あなたは生み出された時間で何をしますか?
何をしたいですか?
心地いい暮らしづくりに役立てれば嬉しいです。
デジタルコンテンツの活用法はこちらの記事も参考に:
・書籍は紙派? 電子書籍派? いいとこ取りで読書ライフの充実を!
ライフオーガナイザー 濱名愛
ブログ:多忙な女性をラク&ハッピーに!思考の整理から始まるお片づけ