復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編


おはようございます。
ライフオーガナイザーの手塚千聡です。

何かと忙しい復職1年目、「片づけたら毎日がラクになりそう」とわかっていても、時間もないし、どこから手をつけていいのやら…なんてことはありませんか?

でも実は、家で過ごす時間の少ない平日に使うものは、案外限られています。毎日繰り返す保育園準備について、使うものだけに絞って、片づけのハードルを下がった事例をご紹介します。

■片づける前に、片づけたいものの数を絞り込む

保育園準備は毎日のことなので、ものの管理や出し入れはスムーズに進めたい。でも持ちものも多くて、簡単ではないですよね。当時のわが家も、着替え用の服を持ちすぎて、収納スペースはパンパン、毎日選ぶのも大変でした。

そこで洗濯サイクルも考えて、何着あれば無理なく回せるかを書き出してみました。園に持って行く着替えは上下2セット。毎日洗濯乾燥機を使うので、6セットあればいいことがわかりました。

たった6セットならしまうスペースもコンパクトで済みます。迷う余地もなく、準備がグッとラクになりました。

復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編

残りの服はクローゼットに。数を減らすと、服は傷みやすいですし、出かける前に汚すこともあるので、すぐに取り替えられる二軍服があると便利です。処分となると迷いますが、一軍二軍に分けるだけなら、片づけも進みやすくなります。

■足りないものは補充する

逆に、数が足りずに手間がかかることもあります。うちでは園指定のスモックがそうでした。

当初は一枚のスモックを、夕方持ち帰り翌朝までに洗っていました。疲れて帰宅してから洗濯するのも大変だし、朝干しっぱなしで忘れることもたびたびでした。

復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編

そこでスモックをもう一枚購入。コストはかかりましたが、持ちものを一度に揃えられ、余計な手間がなくなった感覚でした。

ものが多いと、片づけや探す手間が増えますし、足りないと、しなくていい気配りが必要です。片づける前に使うものを選ぶ作業、ぜひお試しください。

■専用スペースがあれば、ラベルなしでも家事シェアは進む

持ちものを過不足なく揃えられたら、専用の収納スペースがあると便利です。うちでは、洗面所の引き出しとリネン庫を専用スペースにしていました。

復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編

「なぜ洗面所?」と思われるかもしれません。わが家は洗面所がLDKすぐ横で、洗濯乾燥機もあり、家事動線上便利だったのが理由です。

復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編

特に、こまごました布小物を、乾いたらほとんど動かずにしまえるのがラクでした。成長してしまうものは変わりましたが、今でもここが子どもの持ちもの収納場所です。

復職1年目のオーガナイズ~休日一日で保育園準備をラクにする編

当時の洗面所収納はこちらでも読んでいただけます。
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必要なものだけの専用スペースは、家族にもわかりやすく、準備をシェアしやすくなります。

うちでも「ここのは一つずつ、ここのは2セット」というように、場所を記憶の手がかりにして、メモもラベルも作らないうちに家族が準備できるようになりました。

収納がわかりやすければ、わざわざラベルを作らなくてもいいんです。やらずに済むことを探して、片づけのハードルを下げてみてくださいね。

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ライフオーガナイザー 手塚千聡
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