「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫


おはようございます。
ライフオーガナイザーの三瓶 ちゆきです。

わが家は夫と小4の娘、小1の息子の4人暮らし。以前は、トイレットペーパーが無くなるたび家族に呼ばれ、少し負担に感じていました。そんな負担もちょっとした工夫で軽減!今日はわが家の工夫をお伝えします。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

■交換の手間を減らしたいから、選ぶのは「3倍巻き」

トイレットペーパー交換って、地味に面倒な作業の一つですよね。わが家では、交換の手間を少しでも減らすため、数年前から3倍巻きタイプを使っています。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

3倍巻きを使うようになってからは、交換の手間が減っただけではなく、トイレに置きっぱなしになりがちな芯を処分する手間も減りました。

予備ロールは残量がひと目でわかるよう、収納ボックスなどには入れず、トイレ上部の棚にそのまま置いています。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

ただ、3倍巻きのトイレットペーパーは少し重く、頭上から落ちてくると危ないので、わが家では棚の上に置くのは4ロール程度にしています。

■予備ロール用ホルダーで、ペーパー切れの心配なし!

予備ロールを置いている頭上の棚は、まだ子どもたちには手が届かず、自分たちで取ることができません。そのため、無くなるたびに「トイレットペーパー無くなった!」と呼ばれるのが、とても面倒でした。

それに、最近は子どもたちだけで留守番する機会も増えてきたので、その間にトイレットペーパーが無くなっては大変!ということで、セリアの「備え付け用ステンレストイレットペーパーストッカー」を設置してみることにしたんです。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

これなら、備えつけのホルダーに引っかけるだけなので、賃貸でも簡単に設置可能(ホルダーのタイプによっては、使えない場合もあります)。予備ロールもこのストッカーにつけたまま使うことができるので、トイレットペーパーが無くなるたびに呼ばれるストレスから、一気に解放されました。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

平日、夫が留守がちなわが家の場合、3倍巻き1ロールを使い切るまで約4日。その間に補充すればいいので、気持ち的にも余裕が生まれました。

■ストックは防災備蓄も兼ねてローリングストック

わが家では、トイレに置いてある予備ロール以外にも、防災備蓄も兼ねて3倍巻き6ロール×3パックをトイレすぐ隣の収納にストックしています。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

以前は、パックのまま床に置いていましたが、何パックもバラバラ置いてしまうと、奥にあるものを取り出すときや、掃除をするときちょっと不便だったんです。

たまたまコストコの保冷バッグに入れてみたら、6ロール入りがちょうど3パック入ったので、今はそちらを保管場所にしています。これなら、持ち手がついているので移動もラクチンです。

「トイレットペーパー無くなった!」と家族から呼ばれないために始めた3つの工夫

トイレに置いている予備ロールがなくなったら、こちらのストックから補充。同時に、いつも購入している通販サイトのカートに、トイレットペーパーを追加しておきます。最低でも月に1度は注文するので、3パックあればストックを切らすこともありません。

トイレットペーパーは使用頻度が高いだけに、管理がちょっと大変ですが、ルールを決め、多めのストックを心がけることで、負担軽減につながっています。

トイレットペーパーのストックに関する記事はこちらにも:

「トイレットペーパーのストック場所がない!」を解決!インテリアにもなる置くだけ収納

トイレットペーパーのストック 見えない収納だと子どもの「ないないコール」! 5歳の息子が提案した解決策とは?

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ライフオーガナイザー 三瓶 ちゆき
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