おはようございます。
ライフオーガナイザーの南方佐知子です。
数年前、息子が熱帯魚に興味を持ち始め、誕生日プレゼントとして一式揃え、息子はお年玉で熱帯魚を購入しました。息子以外は熱帯魚に興味がなく、素人ばかりのわが家でしたが、飼育方法を調べながら育てるうちにどんどん愛着が湧いてきました。
癒される反面、水槽の掃除がやっぱりめんどうです。少しでも楽にしたいと考えたわが家のお世話グッズの収納場所の紹介です。
■水槽の場所は、お世話のしやすい水回りが便利
わが家が購入したのは幅40cmの水槽で、どこに置くか悩みましたが、水を使うから「水回りが便利そう」と単純に思い、キッチンカウンターに置きました。
水の入れ替えのときにバケツをシンクに置いて、汚れた水を入れています。水が散っても平気な場所です。
水槽に必要なヒーターやフィルターに使うコンセントが、近くにあることも便利な点でした。
カウンターにあることで、料理中にも観察したり癒されたりしています。
■お世話グッズは、すぐに使えるところに取り出しやすく
掃除のときに使う網やバケツなどは、使った後、乾かすためにベランダに出しますが、そのまま置きっぱなしにしています。陽のあたりが気になるときは、日陰に移動したりしています。
苔掃除に使うスポンジはマグネットタイプのものを選んで、水槽に入れたままにしています。水槽にあることで、頻繁に掃除できています。水草で隠れる場所に置くと目立ちません。
普段はあまり使わない、フィルターの替えのグッズなどは、廊下の収納に置いています。以前の記事で書いた、「電気」のカテゴリーを1つにまとめてペットコーナーを作っています。
>>>使いたいときに見つからない工具・道具類は、「分ける」と「まとめる」で探さない収納へ!
エサは購入した袋のまま、使わなくなったピッチャーに入れて水槽の横に。余る電気コードも一緒に入れています。
■掃除のルーティンを決めて、みんなでお世話
最初は、「飼いたい」と言った息子がお世話担当でしたが、めんどくさがることが多くなった息子にイライラすることがよくありました。あるとき、任せっぱなしの掃除で魚を死なせてしまったことがあり、「させなくては」と思い込んでいた私も、不注意だった息子も深く反省した経験があります。
再度スタートした熱帯魚の飼育ですが、今回は「週末にできる人がする」と、ゆるくルーティンを決めました。水槽がきれいになるのは気持ちがいいので、私が掃除することもあります。誰かがすることで、家族が自然と参加するようになりました。
最初は興味がなく、めんどうな水槽掃除でしたが、少しの工夫と、「させなくては」の思い込みを外したことで、あまり気負わずお世話できています。家族それぞれのお気に入りの子がいたり、疲れたときにふと泳ぐ姿を見ると、思った以上に癒されています。
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ライフオーガナイザー 南方佐知子
ブログ : 古くても狭くても一緒に見つける家ごこち