書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

おはようございます。
ライフオーガナイザーの都築クレアです。

片づけでもなんでも、「やったほうがいい」とわかっていても、同じことをぐるぐる考えて、なかなか動き出せないこと、ありませんか?

時間だけが無駄に過ぎてしまう、そんなとき。気持ちを書き出して、2ステップで動ける私になる方法をご紹介します。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

■ステップ1:不安なこと、気のりしない理由を書き出す

「やったほうがいい」と思いながらもできないのは、引っかかっていることがあるからです。そんなとき、頭の中だけで考えると、堂々巡りになりがちです。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

だから、書き出す。やろうと思ったときに、気がかりなこと、不安になることなど、思いつく限り、箇条書きで書き出します。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

このとき、どんな些細なことでも書き出すのがポイントです。

■ステップ2:「本当にそう?」「できることはある?」と投げかけて書き出す

ステップ1で書き出した不安や気になることに、“→”を書き足します。次に、「本当にそう?」「できること(方法)はある?」と投げかけて、ぱっと浮かんできたことを、矢印の右側にどんどん書き出します。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

不思議なことに、一つ一つ「本当にそう?」「できること(方法)はある?」と投げかけてみると、不安でもやりたいと思っている“本当の理由”が出てきたり、小さくても、“今の自分にできること”が思い浮かんだりするんです。心配事は起こりそうにないと気づくこともあります。

そして、自分にできることが一つも思い浮かばなかったことは、残念ですが、「考えても仕方のないこと」。もしくは「自分が抱えられることじゃない」ということ。ここがはっきりすることで、良くも悪くも、ひと区切りつけられます。

たとえばこんなふうに。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

実は今回の記事、書くことに不安がありました。そんなときに書き出してみると、考えても仕方のないことと、自分ができることの区別をつけることができました。

■頭と心と体。気持ちが一致すると動きたくなる!

実は「やらないと……」と思っているうちは、周りを気にして「やらねば」という気持ちで頭の中がいっぱいになっていることが多いのです。自分の本音を感じる心の余裕がないんですよね。

でも、書き出していくうちに、「〇〇せねば」「〇〇すべき」ではなく、自分がやりたい本当の理由が出てきます。それが掴めると、堂々巡りだった頭も、もやもやしていた心も、やる気のでない体も、目的が一致!自然と動きたくなる自分が帰ってくるんです。

そして、不安だったことは、書き出すうちに整理されて、自分にできることがリストアップされている。書き終える頃には、「あとはやるのみ!」という状況になっています。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

私はライフオーガナイズに出会って、「自分の価値観を大切にしていい」と言ってもらえた気がしました。そこから自分でも学びを広げて、今、自分の気持ちと向き合うことをとても大切にしています。

悩みによってはじっくり丁寧に向き合うほうが良いときもありますが、ちょっとしたモヤモヤや、不安で動けないときには、さくっと自分と向き合える、この方法が結構効きます。

書き出すだけ!2ステップで「行動できない私」を抜け出す方法

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ライフオーガナイザー 都築クレア
ブログ : 「自分らしさ探究家」−自分らしさとこの世界の幸せな関係

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