「朝は眠くて体が動かない」人は必見! ゆとりを生み出す2つの“やる気スイッチ”

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おはようございます。
ライフオーガナイザーの秋山陽子です。

実はわたしは朝が苦手なのですが、自分の“やる気スイッチ”を見つけたことで、朝の時間の使い方が変わり、晩ごはんの準備までもできるようになりました! そのちょっと変わった“やる気スイッチ”についてご紹介します。

■起きただけで安心 ⇒ すぐ動かない ⇒ ダメなわたし!

お弁当作りが始まって5年。朝が苦手なわたしは、毎朝のお弁当作りがプレッシャーでした。6時過ぎには出かける高校生の息子に合わせ、5時過ぎにはいったん起きるのですが、すぐに動くことができません。起きたことで安心してしまい、「もうちょっとゆっくりしよう」「だる〜い、眠い」と、ついついダラダラ。結局、朝ごはんとお弁当作りは慌てて作る毎日。焦るたびに「ちゃんとしよう」と思い、朝のスケジュールを組み立ててみたりするのですが、これがいつも3日坊主! あ〜ダメなわたし!!

■ある日の朝、たった一つのスイッチがわたしを変えた!

そんなある日の朝のことです。寝室のある2階から降りてすぐ、座ることなく洗濯機のスイッチをオン。「洗濯が終わるまでにお弁当も朝ごはんも作れるかな?」、ふとこんなことを思い、洗濯機と競争するかのように動き出しました。

洗濯時間は35分。いつもはやる気が出ずにダイニングに座りこんでいたのが、洗濯終了の「ピー」という音とどちらが速い?と意識すると、ゲーム感覚で動けます。その日は、いつもより早くお弁当も朝ごはんも作り終えることができました! あらっ、いつもと違う、動ける自分が嬉しい(笑)。

■わたしの“やる気スイッチ”は、2つのスイッチ「入」

それからは、毎朝、2階から降りてすぐに洗濯機のスイッチを入れるようになりました。

「眠くて体が動かない」朝時間は、2つの“やる気スイッチ”で解決!

階段降りてすぐ横の洗面所に置いてある洗濯機。寝ぼけながらも、洗剤を入れて、スイッチを押すとゲームスタート!! そのままキッチンへ直行します。

「眠くて体が動かない」朝時間は、2つの“やる気スイッチ”で解決!

次に、第2の“やる気スイッチ”も(笑)オン。炊飯器です。ご飯が炊けるまで25分。洗濯機よりも音が先になる炊飯器、残り時間も計算できます。

はい、この2つの音がタイマー代わりとなり、わたしの中のやる気スイッチになっているのです。子どもみたいですよね。でも、こうして動き始めることで、いつのまにか、だるさの毎日から脱出していたのです。

■2つのアラームとやることの“見える化”が動ける鍵

さらに、もう1つ、ゲーム感覚でやっていることがあります。以前の記事で紹介しただしっぱなしのお弁当箱。
・毎日使うお弁当箱。ふだんは収めない、収めるときは迷わない収納の仕方とは?

炊飯器のスイッチを押したあと、バラバラになっているお弁当箱をセットし、朝ご飯・お弁当で使う材料をすべて台の上に出します。

「眠くて体が動かない」朝時間は、2つの“やる気スイッチ”で解決!

はい!全部出します。

台の上に出したものが、すべてなくなればゲーム終了! その日の気分によって、とりかかるものは違うのですが、動き始めが肝心なわたしは、気がのるものからやることでリズムに乗ることができます。終わったものからどんどん片づけていくので、ゴールもわかりやすい。2つの音と、やることを“見える化”したことで体が動き、眠っていた頭も動きます。

今では、炊飯器の音が鳴るまでに終わったときは、残りの5分で晩ごはんで使う野菜を洗うこともできるようになりました。ちょっとした隙間時間がうまく使えるようになったのです。

「ゲーム感覚がスイッチ」「決めた方がラクなこと、ざっくりした方がラクなこと」
これがわかってからは、朝が苦手だった私も、35分あれば慌てることがなくなりました。今ではコーヒータイムもとれるように。朝ダメ人間から、少しだけできるわたしに変身です(笑)。

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ライフオーガナイザー秋山陽子
ブログ:うちらしく暮らしやすく シンプルing 

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