【使ってみました!第二弾】お手軽トランクルームアプリ「サマリーポケット」(前編)

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おはようございます。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

本日、5月30日は日本ライフオーガナイザー協会が制定した「オーガナイズの日」です。
年末の寒くて慌ただしい時に、憂鬱になりながら大掃除や片づけをするのではなく、一年に一番オーガナイズに適した季節に、ゆとりをもって人生や暮らしを見直す時間を作り、心地のいい住まいや人生をつくっていきましょう、という考えの啓蒙活動のため、制定された記念日です。

なーんていうと、モノを減らしましょう、シンプルに暮らしましょうと提案する日と勘違いされる方もいるかもしれませんが、違います!

あくまで自分が「最適」と感じる暮らしを考える日、となればと願っているわけで、モノの多い・少ないより、自分なりの「基準」を見直していただければと思っています。

 

ということで。
今日はあえて、モノの量は多いけど減らしたくない、そんな私と同じタイプの方にお届けいたします。

 

そう、私は片づけのプロを育成する立場ではありますが、元百貨店勤務の非ミニマリスト。
自分で管理さえできるなら、いくら多く保有していても問題なし!というのが持論です。

 

こちらの記事
【使ってみました!第一弾】これでバッグ収納に悩まされない?バッグレンタルサービス「ラクサス」(前編)
でもご紹介しているバッグの保有数だけではなく、洋服・アクセサリー・ストールの量もかなりのもの。

しか〜し!何より一番多いのは、本(コミック含む)です。

 

情報を入手することだけが目的の場合は、デジタル書籍も利用しますが、趣味のひとつとしての読書(コミック含む)は、断然「紙派」。特に何度も読み返すものは、デジタルデータでは満足できません。

過去に一気に処分したものの、後悔し結局買い直したということも少なくないため、基本すべて手放さず所有するようにしています。

 

コミックだけではなく、小説・ビジネス書・雑誌他、全部あわせるとどのくらいの量かというと、だいたいこの1.5倍くらい?

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※上記写真は、自宅ではなく徳島にある実家のコミックコレクション。古いものだと小学生の時に購入したものも。私だけではなく、兄のものも含まれます。

 

こちらは自宅のコミック収納。これと同じ収納家具があと4つ、他に書棚が2つ、ベッド下収納部、リビングボード等、他の本類とともにがっつり収められています。

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ただもちろん、どんなに収納方法を工夫しても収納スペースには限りがあるわけで、どうしたものかと考えていた矢先。こんなサービスを発見!

 

 

■超お手軽! スマホで完結トランクルームサービス

もともとは弊協会が昨年リリースしたリユースマスター資格認定講座関連で、「このサービスって預けた先から直接ヤフオク!に出品できるみたいですが、信頼できそうなサービスですか?」という講師からの質問がきっかけで知ることに。

 

「収納スペースを借りる」というトランクルームサービスは、今や一般的になってきてはいるものの、借りるための面倒な手続きや、初期費用・月額使用料等、まだまだ気軽に誰でも利用できるというサービスではないかもしれません。

でもこの「サマリーポケット」というサービスは、スマホだけで完結!というところに魅力を感じ、早速使ってみることにしました。

サマリーポケット

(上記写真はサマリーポケットサイトから引用しています)

 

■月額300円で手に入れる「四次元ポケット」がある暮らし

モノのSNS「サマリー」と倉庫業の老舗「寺田倉庫」による1箱300円から預けられる、というサービスですが、トランクルームとの一番の違いは、預けたアイテムを撮影してくれ、その写真が自分のスマホで確認できること。※本の場合は撮影ではなくバーコード管理、また撮影なしのただ預けるのみのプランなら月額250円〜。(税別)

サマリーポケットのサイトに書かれていましたが、まさに「四次元ポケット」を手に入れる感覚でしょうか。

 

サービス利用の流れとしましては、

1:まずスマホで「サマリーポケット」の無料アプリを入手
2:アプリから専用の箱(有料)を取り寄せ
3:届いた箱に預けたいモノを入れ返送(送料無料)
4:スマホで管理

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本専用ボックス(CD・DVD・ビデオ・ゲームソフトも可)は1個400円(税別)、保管料月額400円(税別)。
今回は文庫本ばかり入れたので、90冊程度を預けることに。

預けたアイテムはいつでも1点単位、もしくはボックス単位で取り出せるようです。

取り出し料は、ゆうメール利用で350円〜。重量に応じて自動計算され、250g以内が350円、1Kg以内が540円、1kgを超える場合は、宅急便での取り出しとなり800円とのこと。

ですから文庫本やコミック1冊だけ取り出す場合でも、350円は必要になるということです。

 

ちなみにボックスは他にも、衣類用のアパレルボックス、それ以外のなんでも用としてレギュラーボックス、ラージボックスがあり、衣類や靴・ブーツを預けたまま、クリーニングに出すことができるオプションや、モノを選びそうですがおまかせヤフオク!出品オプションといったサービスもあるようです。

 

さてさて使えるサービスなのか否か。

 

【使ってみました!第二弾】お手軽トランクルームアプリ「サマリーポケット」(後編)では、実際に私自身がアプリをダウンロード後、ボックスを取り寄せ、本を詰め集荷依頼をし、スマホで管理するところまでを詳しくご紹介、使用感とともレポートさせていただきますね。

 

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日本ライフオーガナイザー協会代表理事 高原真由美
ブログ:片づけのプロになり起業する方法

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