子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ


おはようございます。
ライフオーガナイザーの吉川圭子です。

前回、「無印良品」の家であるわが家を紹介がてら、「子ども部屋の大改造を始めました」ことをお伝えしましたが、今回はその続き。子ども部屋を作るにあたっても、無印良品の家具が大活躍していますが、その家具を3つご紹介します。
>>>子ども部屋大改造計画で実感!「無印良品」の『木の家』の魅力とは?

■6畳ない子ども部屋におススメ!“スモールサイズ”のベッド

子ども部屋をそれぞれに作るということ=子どもたち専用のベッドを買うということでもあります。

前回の記事でも書きましたが、わが家は仕切り壁がありません。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ

ワンフロアだと広く感じられますが、1人あたりのスペースはそれほど広くはありません。1人につき約5畳くらいになります。

通常5畳の部屋というとクローゼットや押し入れなどの収納スペースを含まないスペースの広さを指しますが、造り付けの収納がないわが家の子どもスペースは、部屋として使える広さは実質5畳もありません。

そこで、選んだのが無印良品の“スモールサイズ”のベッド。シングルサイズよりひと回り小さいサイズで、幅がシングルサイズより約15cmくらい狭いんです。

さらに、ヘッドボードのない、マットレスのみのシンプルなタイプを選んだので、よりコンパクト。省スペースに役立ちました。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ

参考:無印良品|脚付マットレス・ポケットコイル・スモール

■用途に応じてパーツを組み合わせできる、“ユニットシェルフ”

ベッドに続いて購入したのは、ユニットシェルフ。今回、これでクローゼットを作ることにしました。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ

いろんなパーツを組み合わせてオリジナルの収納が作れるユニットシェルフは、無印の家具の中ではかなりのロングセラー商品です。

組み合わせ自由なところも選んだポイントのひとつなのですが、それ以外にも選んだポイントがあります。それは、別売で“つっぱりパーツ”がある点です。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ
※突っ張る場合は天井に下地の木材が入っている部分に突っ張るように設置します。

背の高い家具は倒れないような対策をしたいので、専用のパーツがあるものは見た目と実用を兼ねてありがたいですね。
参考:無印良品|ユニットシェルフ組み合わせ例

■壁に寄せても部屋の中央においてもOK!“スタッキングシェルフ”

今回新たに買ったのは、ベッドとユニットシェルフの2つなのですが、もうひとつ今回の模様替えに重宝した家具が“スタッキングシェルフ”。

先のユニットシェルフも、収納兼間仕切りとして使っていますが、同じように使えるのがこのスタッキングシェルフ。

今までも、上のこと下の子たちの空間をゆるやかに仕切る、間仕切りとして使っていたのですが(写真1枚目参照)、今回も通路と部屋の区切りとしてゆるやかに仕切っています。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ

通常、家具には『巾木よけ』と呼ばれる、壁の巾木をよけて家具をぴったり設置するための加工が背面下部にされていますが、無印のスタッキングシェルフのようなマス目型の家具にはそれがありません。

そのため、置き場所を制限しないので、壁に沿って配置しても、部屋の中央においてもOK。用途を限定しない家具が無印らしいなぁと思います。
参考:無印良品|スタッキングシェルフ

改造後はこんな感じになりました。

子ども部屋大改造のその後。部屋づくりに役立った「無印良品」の家具3つ

いかがでしたか?
無印の家具を使った部屋づくり、よければ参考にしてくださいね。

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ライフオーガナイザー吉川圭子
ブログ:整理収納手帖