かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!


おはようございます。
ライフオーガナイザーの都築クレアです。

先日の大阪府北部地震で震度5強の揺れを経験し、備えの無さを痛感したわが家。危機感が高まっている今のうちに、1つずつ備え始めることにしました。

自宅は築年数の浅い耐震マンションなので、まずはライフラインが使えなくなっても自宅で避難生活が送れるようにしておくことが大切だと感じました。最初に揃えたのはライト、選んだのはキャンプ用品のLEDランタンでした。その理由と魅力をご紹介します。

かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!

■キャンパーは災害に強い?! なぜキャンプ用品なのか?

選んだのはGENTOS(ジェントス)のLEDランタンEX-1000C。乾電池式で、明るさは最大で1000ルーメンです。

停電を経験した結果、停電中も部屋の灯りとして使える十分な明るさがあって、両手を離して作業ができる、置けるタイプのライトを探し始めたのですが、そんなときヒントになったのが、ご近所ママたちの「何か揃えなきゃ!と思ったけど、意外と家にあるものでなんとかなりそう!」という言葉でした。

実はこんなふうに話していた人たちに共通していたのが、家族で定期的にキャンプに行くキャンパーだったということ。いつもはすぐにキャンプ用品を買おうとするご主人にイライラすることもあるけど、キャンパーはこういうとき強いかもしれないね!と笑いながら教えてくれました。

確かにキャンプは、ライフラインの途絶えた自宅で避難しているのと状況は似ているかもしれません。調べてみると、すぐに乾電池式の「LEDランタン」が見つかり、中でも明るさが十分なこの商品を選びました。届いてさっそくつけてみるとかなりの明るさで、作業する場所や食事する近くに置けば、十分に動けることがわかって安心しました。

かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!

■キャンプライトを読書灯として「ふだん使い」に

LEDランタンもいろいろ種類はありましたが、GENTOS EX-1000Cを選んだのは、調色機能があったからです。災害に備えて購入するライトですが、このライトを読書灯としてふだん使いしようと決めていました。

実は今回「明かり」の重要性と同時にもう一つ感じたのが、「ふだんから使える状態にしていないと何の意味もない!」ということ。

避難準備でクローゼットから物を出そうとしたとき、暗さのせいで手間取って焦る、ということがあり、そのときしまっていた懐中電灯の存在はすぐには思い出せず、廊下側の窓のルーバーを開ければ明かりが入ってくることに気づいたのは、何日も経ってからでした(汗)。私の場合、焦った状態では普通なら思いつきそうなことも考えられない、ふだんできていることの何分の一もまともに動けないんだと思い知ったのです。

そこで考えたのが、非常用のライトを、読書灯として「ふだん使い」にすること。つけてみると暖色モードでも十分な明るさでした。

かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!

これまで寝室で子どもと絵本を読んだ後、ベッドを出て照明を消しに行くのが面倒でしたが、このライトを使えば、ベッドに潜り込んだまま一歩も動かず消して、そのまま眠れます(笑)。さらに、子どももふだんから愛用していれば、万が一、自力で明かりをつけないといけない状況になっても、自然と手が伸びるかもしれないと思いました。

GENTOS EX-1000Cは白色/昼白色/暖色モードの3パターンあって、切替えもON/OFFもすべてこのポタン。5歳の娘もさっそく使いこなしていました。遊び道具のように使うことで、「肝心なときに電池が切れたらどうしよう?」という心配もあったのですが、電池交換の目安を知らせるバッテリーインジケーターがついているので安心です。

かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!

次はキャンプごっこと称して、この明かりだけで過ごすことにチャレンジしてみようかなと思っています。

■出しっぱなしにできるかっこよさ

もう一つ決め手になったのが、出しっぱなしにできるかっこよさでした。

かっこいいキャンプ用LEDランタンで防災を日常に!

わが家には防災訓練でもらった非常袋があって、そこに懐中電灯も入っていたのですが、思い出すまで時間がかかるという失敗をしました。そこで、見た目のかっこよさを大事にして、出しっぱなしにできるくらいのものを選ぶことにしたのです。

キャンプ用品なので少し違和感はありますが(笑)、これなら寝室に転がっていてもリビングにぼんっと置かれていても嫌な感じはしません。本当に真っ暗になったときのために、蓄光シールを貼っておくのもいいなと考えています。
>>>もしも、夜災害が起こったら…。“蓄光シール”1枚が家族の安全な避難を守ります!

本当に災害にあったとき、そしてライフラインが長く止まってしまったとき。長くなればなるほど、いかにストレスを少なく続けていけるのか? が大切になりそうだと感じました。この実感が残っているうちに、継続できる備えを一つずつ進めていこうと思います。

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ライフオーガナイザー都築クレア
ブログ:片づけ自己啓発 クレアの「今日のできた!」