「洗濯機が壊れた!」時間をかけて選べないときでも失敗しない大型家電の選び方とは?


おはようございます。
ライフオーガナイザーの吉川圭子です。

先日、洗濯機を買い替えました。

「洗濯機が壊れた!」時間をかけて選べないときでも失敗しない大型家電の選び方とは?

今まで使っていたのは、下の子が生まれたときに買ったドラム式。かれこれもう10年ほどたちますが、急に水もれするようになってしまい、急きょ買い替えることにしました。

洗濯機のような、一度買ったら10年は買い替えない家電って、「慎重に選びたい」と思いつつも、実際は「突然壊れてしまい、あわてて買い替え」だったりしませんか? このような、あまり時間がかけられない状況でも、できるだけ後悔しない選択ができるよう、私が心がけているポイントをご紹介します。

■まずは大枠を決める!「不要な情報は切り捨てる」

最近の洗濯機は “ドラム式”“タテ型(乾燥機能付き)”“タテ型(乾燥機能なし)”“二層式”の4種類。

情報過多な今の世の中。「いかに情報を集めるか?」よりも、まずは「いかに情報を遮断するか」が、情報を集めるときの第一歩。わが家は『機能』を軸に、大枠を決めることにしました。

今の洗濯機を選んだ当時は、双子育児が始まったばかり。毎日山のように出る洗濯物。しかも真冬生まれで洗濯物が乾かない。「乾燥機能がついているドラム式に買い替えよう」となるのに時間はかかりませんでした。

今回はというと、洗濯物の量に変化はあまりありませんが、種類がだいぶ変わっています。特に中学生の長女の洗濯物は部活用の練習着がほとんどで、ジャージ素材なのですぐ乾きます。また、下の子たちの服もだんだんデリケートな?ものが増え、乾燥機にかけたくない服が増えてきました。

「洗濯機が壊れた!」時間をかけて選べないときでも失敗しない大型家電の選び方とは?

そこで、「今のわが家にとって乾燥機能はいらない」と判断し、まずは乾燥機能があるタイプを候補からはずすことにしました。

■次に選択肢をしぼる!「迷わないよう候補は3つ」

突然ですが、選択肢の数によって迷いやすさが変わることをご存知ですか? 選択肢は少なすぎても多すぎても判断を下しづらくなるという説があるんですよ。

そこで、買うものをいきなり選ぶのではなく、候補を3つ程度にしぼります。

ここは夫の得意分野。方向性さえ決まれば、それに該当するものを洗い出して、性能や価格などを比較し、候補を決めていきます。

「洗濯機が壊れた!」時間をかけて選べないときでも失敗しない大型家電の選び方とは?

この時点で、日立・パナソニック・東芝の3社に絞りました。

■そして最終決定!「家族の意見を公平に取り入れる」

本音を言うと、私の第一希望は二層式洗濯機でした。でも、私以外のだれからも賛同はされないことはわかっていたので(苦笑)、そこはゆずることに。

先月、「家事シェア」の記事でも書きましたが、自分が満足でも家族の不満が増えるようなら、それはベストの選択とは言えません。
>>>ワンオペ家事にサヨナラ! 『家事シェア』で夫が家事をやりやすくなるために気をつけたポイントとは?

特に、大きな買い物をするときほど、なるべく家族みんなの不満がないものを選ぶことが大事です。

家族みんなにヒアリングをし、最終的には。子どもたちも(私も)出し入れがしやすい、いちばん背の低いタイプの東芝製に決めました。

「洗濯機が壊れた!」時間をかけて選べないときでも失敗しない大型家電の選び方とは?

いかがでしたか?

家電のような大きな買い物は金額も安くないですから、失敗したくないですよね。限られた時間の中でどうやってモノを選ぶのか?わが家の例をご紹介させていただきました。

ライター、都築さんの冷蔵庫選びのステップも参考にしてみてくださいね。
>>>失敗したくない冷蔵庫選びはこの3ステップ!大手メーカー5社の中から選んだ1台とは?

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ライフオーガナイザー吉川圭子
ブログ:整理収納手帖