貼りつけることができない収納用品へのラベリングには、100均の「荷札」が便利


おはようございます。
ライフオーガナイザーの東風平美穂です。

整理をして、ものの定位置を決めたなら、中に何が入っているのかを分かりやすくするために「ラベリング」をしておくのが、片づけの基本です。ラベリングといえば、テプラなどのラベルシールを使うか、マスキングテープに手書きするのが定番になっています。しかしながら、収納用品のなかには、テープやシールが貼りつけられない素材のものもありますよね。

引越しのときに気づいた、「使えるグッズと技」についてご紹介します。

■貼りつけられないなら、取りつけられるグッズを使う

引越し荷造りのとき、ダンボール箱には直接ペンで記入したり、ふせん紙を使うことで、内容物や置き場所を明記することができました。けれども、不織布の袋など、直接書くことも何かを貼りつけることも難しいものもあります。そのときに使ったのが、100円ショップで購入した「荷札」でした。荷札とは白い紙製のタグに、細い針金がついたこの梱包用品です。

貼りつけることができない収納用品へのラベリングには、100均の「荷札」が便利

■技1:かごや袋の持ち手に取りつけて

荷札には細い針金がついているので、針金が入る部分があれば、取りつけることができるんです。天然素材のかごはラベリングがしづらいものでしたが、荷札なら簡単です。

わたしが大好きでよく使っている「無印良品」のソフトボックスも、持ち手部分に取りつけられるので、クローゼットの高いところに収納していても、いちいち中を確認しなくてすみます。

貼りつけることができない収納用品へのラベリングには、100均の「荷札」が便利

無印良品のソフトボックスについてはこちらも参考に。
>>>ライフオーガナイザーが偏愛する収納用品 ~「無印良品」のソフトボックス

■技2:見分けがつかないものの、目印にも

クローゼット内のパイプハンガーにかけている、夫の数種類のズボンは、パッと見ると同じように見えます。以前は、必要なときにお目当てのものを見つけるのに「どれ?どれ?」と探すことがありました。そこで、スーツ用のズボンだけは他と区別するために、ハンガーに荷札を付けて目印に。使うときもしまうときにもわかりやすくなり、探すイライラが減りました。

貼りつけることができない収納用品へのラベリングには、100均の「荷札」が便利

針金が通るところなら、かんたんに取りつけができますので、いろいろなものに応用できると思います。「荷札」は、100円ショップの梱包用品のコーナーにあり、70枚も入って大容量。気軽にどんどん使えるので、ぜひ活用してみてください。

ラベリングについてはこちらも参考に:
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ライフオーガナイザー 東風平美穂(こちんだみほ)
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