レターケースでちょい置き対策?!片づけのハードルを下げる秘訣は引き出しの一段抜きでした


おはようございます。
4人の子どもと暮らすライフオーガナイザーの中矢くみこです。

「使ったら戻せば散らからない」ことは分かっているけど、「戻すのが面倒」「戻す余裕がない」とついつい出しっ放し……。そんな私の片づけを楽にしてくれた収納がレターケースです。

レターケースでちょい置き対策?!片づけのハードルを下げる秘訣は引き出しの一段抜きでした

片づけのハードルをグッと下げるポイントは、引き出しを一段抜いて使うことでした。片づけ下手が、いつの間にか片づけ習慣も身につけることができた、レターケース使いについてご紹介します。

■一段外してオープン収納に近づける!

たいていのレターケースは、引き出しと引き出しの間に仕切りがありません。

レターケースでちょい置き対策?!片づけのハードルを下げる秘訣は引き出しの一段抜きでした

なので、引き出しを一段抜くと、引き出しと引き出しの間にゆとりが生まれます。

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このゆとりが片づけをグっと楽にしてくれるんです。引き出しをあまり引き出さなくても中のものが出し入れできるし、小さいものなら、隙間から入れることもできてしまいます。

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引き出しを閉めたままでも中が多少見えていることで、戻すときに迷いにくく、使い勝手の良さにもつながっています。一段抜いて余った引き出しは、トレーとして文房具などを収納するのに活用していますよ。
>>>頑張らなくても片づいてしまう楽ちん文房具収納!ポイントは余白でした

■見た目のスッキリさも嬉しいポイント!

オープン収納の魅力は、ポンと放り込むだけで楽ちんに片づけられること。でも、難点は、ごちゃついて見えがちだったり、限りある収納スペースに収まりきらないこと。

レターケースでちょい置き対策?!片づけのハードルを下げる秘訣は引き出しの一段抜きでした
オープン収納をイメージして置いてみました

その点、レターケースに収納してしまえば、ある程度見た目もスッキリするし、コンパクトにも収納できます。

レターケースでちょい置き対策?!片づけのハードルを下げる秘訣は引き出しの一段抜きでした

この、使い勝手や見た目と、片づけやすさのバランスがちょうどよい塩梅なんです。

■戻しやすい収納は片づけ習慣につながる!

実は、このレターケースを購入するときは、事務用品の“シンプルな見た目”・“丈夫で機能的なところ”がとにかく好きで(笑)、収納のしやすさは二の次だったんです。そのために、引き出しが浅くて「入れたいのに入らない!」というものもありました。

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でも、同じカテゴリーのものは同じ場所に収納したい……。その解決策としての工夫が引き出しの“一段抜き”だったんです。

片手でさっと戻せる楽ちん収納は「使ったら戻す」が苦にならない。結果的に、片づけベタでちょい置きしがちな私も、いつの間にか戻すことが習慣化できていました。もちろん、子どもたちの手が徐々に離れてきて、ゆとりが出てきたということも関係しているかもしれません。

今では、戻す習慣がついたものは“一段抜き”をしていない引き出しの中に収納しても、きちんと戻せるまでに。そんな自分の変化にも驚いています(笑)。

ちょい置きだらけ、だからどこに何があるか分からなくていつも探し物。そんな私の根本が変わったわけではないですが、自分に合った環境を整えることで、探し物に費やす残念な時間が確実に減っていくことを実感しています。

散らかりを防ぐアイデアはこちらも参考に:
畳まないし、ちょい置きもしない! “楽ちん”を生みだすコート&マフラーの”まんま収納”
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ライフオーガナイザー 中矢くみこ
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