定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ


おはようございます。
ライフオーガナイザー の秋山陽子です。

今年もあと1カ月となりました。今日は、私が今年はまった、「無印良品」の発酵ぬかどこをご紹介します。50代に入り、食生活の見直しを少しずつ始めるようになったのですが、今ではご飯のおともに欠かせなくなった漬物。手軽で簡単にできるので、野菜以外のものも漬けて楽しむようになりました。

■「発酵ぬかどこ」が手軽に使える3つの理由

お店によっては、品切れになっている店舗もあると言われる人気の「発酵ぬかどこ」はこちら。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

縦24×横28×漬けたときの奥行き11cmの大きさ。値段は890(税込)円。裏には、取り扱いやお手入れの方法が書かれています。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

ぬかどこと聞くだけで、続けることに不安だった私ですが、なんと、この「発酵ぬかどこ」は続いています。その理由は、3つ。

① すでに発酵されているので、何も手を加える必要がありません。すぐに始めることができます。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

② チャック付き袋なので、容器は必要ありません。袋の中にそのまま漬け込むことができます。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

③ 毎日、かき混ぜる必要がありません。「毎日やらなきゃ」といった、プレッシャーがないので、気軽に続けることができています。そうそう、初めて漬けたときは、塩分や酸味が少し強いように感じましたが、何回か繰り返しているうちに、落ち着いてくるようです。

■ぬかどこの定位置は、使いかけ野菜の隣で効率化

そんなわが家の、発酵ぬかどこの定位置はこちら。冷蔵庫の一番下にある野菜室の手前に置いています。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

ここだと、サッと取り出すことができます。また、ぬかどこの隣に置いてある野菜は、以前にご紹介した使いかけの野菜たちです。
>>>もう捨てない!! 野菜を使い切ることができた4つの収納方法

一度にたくさんの量を漬けることはできないのですが、冷蔵庫の野菜と一緒に置いておくことで、使い切れなかった野菜をぬかどこに漬けることが増え、野菜も効率よく使えることができています。

■変わり種を漬ける楽しみが、モチベーションに

最近では、子どもの成長と同時にメニューも変わってきている朝ごはん。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

毎日、同じメニューでもいいので、漬物があると安心するのは年をとったからでしょうか(笑)。今では漬物は、わが家の毎朝の定番の1品になっています。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

高校生の娘は、漬物の中でも定番のナスやキュウリがお気に入り。この「発酵ぬかどこ」は、原材料が「米ぬか、食塩、昆布、唐辛子、ビール酵母」、とてもシンプルなのです。シンプルだから、いろんなものを漬けられるのか、ネットで検索してみると、これが驚きなんです。トマトやアボカド、ゆで卵や豆腐……。恐る恐るマネして漬けてみると、これが結構、当たり!! 豆腐やアボカドは、私のお気に入りになっています。

定番から変わり種まで美味しい!「無印良品」の発酵ぬかどこ

来年は、娘も大学進学の予定。もしかしたら、私自身の一人暮らしが始まるのも近いと思うと少し寂しい気持ちもありますが、でも、こうした手軽で簡単な小さな楽しみを見つけるのは、食や暮らしそのもの見直しのきっかけになっています。

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